2018年4月21日 (土)

メディアと世論の乖離が大きくなっていること

しばらく前からマスメディアと世論に乖離が見えていたけど、ここにきて更に大きくなっている。

http://bunshun.jp/articles/-/7134
福田次官セクハラ更迭 なぜかテレ朝の女性記者が叩かれる日本

文春の記事。
女性記者への批判がないとは言わないけど、テレ朝の管理体制と取材手法への批判が圧倒的に多いのだけど。
他の媒体も同じように論点をすりかえているし。

一対一で会うことを強制したならともかく、財務省の次官といえども、そういう立場ではないのだからセクハラとはいえない。
むしろエロオヤジであることを利用していたのはどっちかって話です。
性的な話をするのをユーモアだと勘違いしているオヤジは迷惑だし、エロオヤジを擁護するのは不本意だけど、そういうことへの嫌悪と進退はまた別の話。
メディアはどうしてもそうじゃないほうに話を持って行きたいようで。

新潟県知事辞職の件、自ら売春を雑誌に告白する名門私立大の学生って、ちょっと世も末。
この先どんな人生を送るんだろうか。
昔「パラダイス通信」という漫画があったけど、「お金をもらう側の倫理」みたいなものはあったのにね。


そして、物事の優先順位とか自分たちの仕事とか、いろいろ勘違いしている野党の人たち。

https://www.sankei.com/photo/story/news/180420/sty1804200006-n1.html
野党、セクハラ疑惑に抗議 黒服で「#MeToo」

黒い服を着て嬉々としている女性議員たちのノリが気持ち悪い。
「私たちもこれやってみたかったんだー」っていう感じ。
くだらないパフォーマンスしていないで仕事しろよ、野党。
その野党を批判しないメディアも同類で同罪。

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