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2005年8月

2005年8月29日 (月)

ナイルに死す

NHK-BSの「名探偵ポワロ~ナイルに死す」が良かったよ、と思っていたら、「杉の柩」、「五匹の子豚」、「ホロー荘の殺人」も放送していたとは。
見逃してしまった(涙)。
全部、好きな話ばかりじゃないか。

気を取り直して、「ナイルに死す」のことを。

かなり原作に忠実で、全体として映画版よりも面白かったと思う。
ロザリーは、映画版のオリビア・ハッセーのほうが良かったけど(なにせ「船客の中で二番目に美人」という設定だから)、サイモン、リネット、オタボーン夫人はテレビ版のほうがイメージに近い。
ジャクリーン役のエマ・マリンは、原作のイメージよりも大柄過ぎたのが玉に瑕。
もっとほっそりしていたら適役だったと思う。ヘレナ・ボナム・カーターにちょっと似ている。
(以下、ネタばれ)

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2005年8月 9日 (火)

マルタ島旅行記part5

旅行3日目。
パリ行きの飛行機に乗るため、6時半にはホテルを出なくてはならず、朝食を食べられなかったのが残念。
フロントでチェックアウトを済ませ、タクシーを呼んでもらう。
到着した時の苦い思い出から、フロントに「運賃の確認をしてほしい」と頼んだところ、「8ML固定だから大丈夫」といわれた。
ホテルに着いた時も、だまって所定の金額を出せばよかったのだな。

早朝のマルタ空港は、若者で混雑していた。

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2005年8月 8日 (月)

マルタ島旅行記part4

マルタ二日目
午前中はイムディナ、午後はバレッタとスリーシティーズに行く計画を立てていた。
青の洞窟にも行きたかったけど、西村京太郎的にスケジュールを立てないと無理なので断念。

ことによるとお昼を食べはぐれる可能性があるので、朝食を普段の量の倍くらい摂る。
食いだめってやつですね。
朝食後、テレビを見ながら出かける支度をしていたら、繰り返し「ジョバンニ・ダルコ」と言うのが聞こえた。なんだろうと思ったけど、「ジャンヌ・ダルク」のことだった。
マルタは英語圏といわれているけど、テレビではほとんど英語を聞かなかった。
子供向けの戦隊物のドラマも英語じゃなかったみたいだし。

バスの起点となるバレッタまでは、今回はホテルの送迎サービスを利用。
帰国するという日本人観光客が、この送迎サービスを利用してバレッタ経由で空港に行こうとしていたけど、スーツケースは乗せられないと拒否されていた。
純粋に、観光目的じゃないと、ということらしい。

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2005年8月 7日 (日)

マルタ島旅行記part3

いよいよマルタに到着。
入国手続きを済ませて、タクシーのカウンターに向かったら、窓口に人がいない。
ガイドブックには、「空港のタクシーカウンターでバウチャーを買うからボラれる心配はない」と書いてあったのに。
それでも誘導されるままにタクシーに乗って、20分くらいでホテルに到着。
ただ、ここでうっかり「How much?」と聞いたのが失敗で、結局ぼられてしまった。

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2005年8月 6日 (土)

マルタ島旅行記part2

ドバイ空港に到着。
dubai_ap
さすがオイルマネーの国。空港内はゴージャスで棕櫚が並んでいたりする。

免税店のあるコンコースへの行き方がわからず、しばらくウロウロしてしまった。
手荷物検査を受ければ良かったんですけどね、単純に。
ようやくコンコースに出たところで、海外用携帯電話を使ってみる。
なんとか通話はできたけど、ドバイ空港内は圏外のところが多かった。
マルタ行きの便の出発時間を確認しようと思ったけど、なかなか表示されない。
ココアでも飲んで時間をつぶそうとディルハムに両替。
ココアを注文した時になにか入れるか質問されて、とりあえず「yes」と返事。
運ばれてきたココアには、とてつもない量の生クリームがのっていた。ま、好きだからいいけど。

ようやくマルタ行きの出発時間が表示されたけど、MALTAとTRIPORIが交互に出てくるので、ちょっと不安になる。ほんとにマルタに行くんだろうか。
でも、便名は合っているんだから、と搭乗口に向かう。
搭乗便はドバイ発マルタ経由トリポリ行き、だった。

ドバイからマルタまでは、途中かなり揺れた。

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2005年8月 5日 (金)

マルタ島旅行記part1

滞在期間が正味2日と短くて、オプションで行ったパリのほうが滞在時間が長かったくらいなので、「マルタに行きました」とアピールするのは、おこがましいような気がしていた。
でも、まあ、せっかく行ったのだし、ちょっと記憶を掘り起こして見る。

今回は、エミレーツ航空の羽田-関空の便を利用。
羽田発20:40なので、仕事帰りでも余裕で間に合う。
とはいっても、スーツケースを持って出社するのは重いし、普段の通勤よりも時間がかかる。会社から羽田に向かうにしても、やはり時間の読みがきつくなる。
ということで、出発3日前に宅急便で空港の宅配カウンターに送ることを選択。
利用する人が少ないのか、発送を頼んだコンビニでちょっと手間取ったので、空港宅急便サービスのHPをプリントアウトして持っていったらよかったかもしれない。

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