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2005年8月 5日 (金)

マルタ島旅行記part1

滞在期間が正味2日と短くて、オプションで行ったパリのほうが滞在時間が長かったくらいなので、「マルタに行きました」とアピールするのは、おこがましいような気がしていた。
でも、まあ、せっかく行ったのだし、ちょっと記憶を掘り起こして見る。

今回は、エミレーツ航空の羽田-関空の便を利用。
羽田発20:40なので、仕事帰りでも余裕で間に合う。
とはいっても、スーツケースを持って出社するのは重いし、普段の通勤よりも時間がかかる。会社から羽田に向かうにしても、やはり時間の読みがきつくなる。
ということで、出発3日前に宅急便で空港の宅配カウンターに送ることを選択。
利用する人が少ないのか、発送を頼んだコンビニでちょっと手間取ったので、空港宅急便サービスのHPをプリントアウトして持っていったらよかったかもしれない。

出発当日は、JALのカウンターでチェックインして、最終目的地マルタまでの搭乗券を受け取った。荷物もマルタまでスルー。
ただし、ドバイ発マルタ行きの便の出発時間は「現地で確認してください」とのこと。

関空で、事前に申し込んでおいた海外用携帯電話を受け取る。
23:45に経由地ドバイへ出発・・・のはずが、なぜか出発時間が23:15に早まっていた。遅れるならともかく、早まることってあるんだー。
エミレーツ航空の機内は、さすがに周囲はアラブ系の人がいっぱい。こんなに多くのアラブの人を見たのは初めて。
で、どうみても機内持ち込み制限を超えているとしか思えない量の荷物を持ち込んでいる。
日本人もそれなりの人数が乗っていたけど、どうも行き先はケニヤであるらしい。
エミレーツ航空は、全座席にモニターが着いていて、映画の品揃えも豊富で長いフライトも退屈しないで済んだ。
映画以外にうれしかったのは下方カメラの映像が見られること。
窓から地上を眺めるのが好きなので本当は窓側の席を選びたいところだけど、生理現象のことを考えると通路側の座席を選ばざるを得ないので、このサービスはとてもうれしい。
機内食はわりと良かった。
アラブ系ということでアルコールが出ないのではないかと心配していたけど、ビールにワインになんでもあった。

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