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2006年12月22日 (金)

グランプリファイナル雑感

遅ればせながらフィギュアスケートのGPファイナルについて。
高橋と安藤は体調不良だったということで、SPが良かっただけに残念でした。
またしてもメンタルで崩れた浅田真央のほうが、むしろ心配。

日曜の夜にサッカーのクラブワールドカップを見ようか、フィギュアスケートのGPファイナルを見ようか迷っていたのだけど、土曜の深夜にフィギュアの結果を知ってしまったので必然的にサッカー視聴に決定。
GPファイナルのフリーが行なわれたのは「土曜深夜」だったのだから、生中継であれば絶対に見たのに。
わざわざ録画で体の不調を抱えて演技する高橋と安藤を見るにはしのびなかった(といっても高橋は二位だけど)。
スルツカヤでも出ていれば競技に関係なく演技を見たいと思ったかもしれないけど、キム・ヨナにはまだ「純粋に演技を見たい」というほどの魅力を感じないし。
あのイナバウアーからジャンプに移行する演技、難易度は高いのかもしれないけど、動きとしては流れがよくないので好きじゃなかったりします。

それと、女子の解説の伊藤みどりもあまり解説向きじゃないですね。
かつての渡部絵美(解説と実況を間違えていた!)に比べれば、解説の内容自体は悪くないのだけど、喋りのぎこちなさは丙丁つけがたい。
やはり「放送」なのだし、音楽の邪魔にならない人にしてほしいのです。
このところ他局は男子は五十嵐文夫、女子は佐藤有香だったので安心していたのに。

まあ、テレ朝はサッカーの実況も大不評であるにもかかわらず一向に改まる気配がないから、言っても詮無いことかもしれないが。

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