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2007年10月 2日 (火)

アミアン

5日目は大聖堂のあるアミアンへ
パリ、シャルトル、ルーアンと大聖堂を見てきたので、これはアミアンにも行かねばなるまい。

今回は初めての北駅利用の旅です。
北駅の窓口は混む、ということで、かなり時間に余裕を持って出かけたのだけど、間違えて地下鉄の切符売り場に並んでしまったりしたので、早めに行ったのは大正解。
SNCFの窓口に並び直すと、ここは国際線と国内線が一緒なので、一人ひとりにかかる時間が長いこと長いこと。
それと、北駅のトイレはなんであんなに高いのか。
他の駅が50centのところ、北駅は女性は一律1euro。
男性は60centと1euroのスライド式(笑)。

それでもつつがなく切符を買って、いよいよアミアンへ。
列車はトイレがついていたけど、日本の昔の方式のトイレだった・・・。

アミアンの街並みは、これまでに見たイル・ド・フランス、ノルマンディ、ブルターニュとはまた違った趣。
地方色があって面白い。
Amiens_4

大聖堂は大きすぎて、近くでは全部を撮影できず。
Amiens_cathedrale1

どこまでも続くかと思われる奥行きの深さ。
Amiens_cathedrale3

大聖堂の中の迷路のようなモザイク。
Amiens_cathedrale2

アミアンでの昼食は、大聖堂と学生街(?)の中間地点にあるレストランで(Coer deなんとかっていう名前だったかな?)。
メインプレートと飲み物のセットで11euro。
連れはハンブルグステーキを、私は旅行中の野菜不足解消のため「ビストロ風サラダ」を注文したら、これがとんでもないボリューム。
コンフィ、チーズ、生ハムが山盛り。
具は半分でよかったかも。
(パンと一緒に食べればいいんだけど、そのパンがたくさんは胃に入らないのよ)
これが夕食なら、ツマミにして美味しくビールを飲めたのだけど。
でも、コンフィを食べてみたいと思っていたので、ここで食べられたのはラッキーではあった。
ユーロがこんなに高い時期でなければ、値段も手ごろ、というか安いと思う。

ドレッシングはクルミとマスタードをベースにしたもので、サン・マロのサラダもマスタードベースだった。
自分ではニンニクを多く入れるので、これがフランス風?と、ちょっと目からウロコ。
そういえば、伊丹十三のエッセイに出てきたドレッシングの作り方も「マスタードを入れる」でした。

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受信: 2007年10月22日 (月) 19時23分

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