« それでも彼女を見ていた | トップページ | のだめカンタービレ#20 »

2008年3月12日 (水)

キャッチボール

成宮君ご出演の「笑っていいとも」を録画にて視聴。
前回出演した時に比べると、成宮君のみならずタモリもリラックスしているように感じて「ほほう」と思いました。
タモリはなにしろプロ中のプロだから、会話の運びについては毎回ソツはないのだけど、相手によって微妙に態度が違って、会話のキャッチボールが成り立たない相手にはかなり気を使うのがみてとれることがある。
成宮君のことは「キャッチボールができる相手」と認識しているように見えたのだけど、「テレフォンショッキング」で、この世代の人を相手にタモリがそういうリアクションを見せるって結構珍しいなーと思った。
「タモリ倶楽部」ならば珍しいことではないけども。

「さんまのまんま」に出た時も、さんまがリラックスしているように思ったので、成宮君にそうさせる何かがあるのかもしれない。

そういう成宮君を見ていると、本当に賢い子は学校に行かなくても周囲から学び取るよね、と思う。

ところで、森田忍と山田あゆみを中心に見ている「ハチミツとクローバー」だけれど、もう一人、野宮役の柏原崇が完全に復活したようでうれしい。
特にファン(柏原崇が出るからドラマを見るというような)というわけではないけれど、以前、深夜のテレビ番組でゲーリー・オールドマンのファンで「レオン」を何十回も観たと語った後に「振り返るゲーリー・オールドマン」の真似をしたのが印象に残っている。
憧れの俳優がいて、その作品を繰り返し見る、というのは文句なしに好感度が高いし、他人の特徴をつかむこと、それを自分の表情で表現できるというのは俳優の資質として重要な要素だと思うのです。
そういう才能を持った人が病気やらトラブルやらで消えていくのは惜しいと思っていたので、冴えが戻ってきたのは本当に良かった。

|

« それでも彼女を見ていた | トップページ | のだめカンタービレ#20 »

俳優(成宮寛貴)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49211/40474669

この記事へのトラックバック一覧です: キャッチボール:

« それでも彼女を見ていた | トップページ | のだめカンタービレ#20 »