« 愛のムチとは、殴る側だけが使う言葉 | トップページ | もっと大人の組織作りを »

2008年3月24日 (月)

すがすがしい試合

フィギュアスケート世界選手権の男子シングル、高橋大輔は残念でした。
最初の四回転で行ける!と思ったけど、その後も緊張が解けなかったようで。

採点競技である以上、SPで1位、フリーでもミスをしなかったジェフリー・バトルの優勝は納得。
抜きつ抜かれつの見応えのある試合でした。
二位のジュベールは不服らしいけど、それはそれ。

http://www.nikkansports.com/sports/news/p-sp-tp0-20080324-339441.html

 メダリスト会見でも「4回転論争」が起きた。2位のジュベールが優勝したバトルを非難。「バトルには失望した。我々は4回転に挑戦したが、彼は跳ばなかった」。バトルは「スピンやステップも含めてフィギュアだ」と反論した。今後も論争は続きそうだ。

日本ではこういう論争は起こりそうもないですね。
発言内容の是非は賛否両論あるだろうけど、選手同士がこういうふうに思ったことを言えるほうが社会としては健全じゃないかと思う。

5位のランビエールが不調だったのがとても残念。
男子ではランビエールのフラメンコ、女子では安藤美姫の「カルメン」が、勝負を度外視して、一観客として楽しみにしていたプログラム。
もっとも、彼らの完全版の演技を見られるようなら、2人とも表彰台に上がっていたのだろうけども。

|

« 愛のムチとは、殴る側だけが使う言葉 | トップページ | もっと大人の組織作りを »

フィギュアスケート」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49211/40623972

この記事へのトラックバック一覧です: すがすがしい試合:

« 愛のムチとは、殴る側だけが使う言葉 | トップページ | もっと大人の組織作りを »