« ブログ名変更のお知らせ | トップページ | 北京五輪の開会式 »

2008年8月 7日 (木)

近くて遠い中国語

北京オリンピックだからというのではないけれど、中国語の話題をいくつか。

「学研 中国語三昧DS」を購入。
まだ始めたばかりなので、本格的な学習にどこまで使えるかはわからないけど、初心者もしくは復習用には十分な機能。

非常に短い間ではあるけれど中国映画を熱心に見ていた時期があって、中国語とはその頃からのお付き合い。
中国語会話の短期講習を受けに行ったりもして、そのため、今はずっと好きで力を入れているフランス語よりもTalkmanの発音テストの成績が良かったりもする。
ちょっと不本意だけど。
会話以上にピンインの入力に興味があって、Macを使っていた時はChinese Language Kitを入れてみたり、Windowsに移行してからは超漢字というOSをインストールしてみたりといろいろやったものだった。
その後、中国語に対する熱が冷め、気が向くとテレビの中国語講座を見る程度になっていたのだけど、ふと思いたってパソコンに中国語環境を作ってみた。
おお、ピンイン入力ができる!!
Windows XPにしてからずいぶん経つけど、標準装備でこんなことができるとは。
・・・できたからといって何に使うかというと特に用途はなく、中国語会話も上海に旅行した時にちょこっと使ったきり。
でも、日常生活に支障が出ない程度の無駄は人生のこやし、である。


---
先日、NHK教育テレビの「テレビで中国語」を見ていたら、子役の森迫永依ちゃんが出ていた。
お母さんが中国人で、彼女も上海語と普通語が「日常会話程度に」話せるとのこと。

普通話か上海語かのどちらか一つを話せるということなら、子どものうちは吸収力があるし、お母さんが中国人という環境であれば、それくらいは出来ても不思議じゃないと思うのです。
でも、両方話せるというのは、彼女自身に語学の適性と「言葉」への積極的な関心があるからだと思う。
中国語の早口言葉ゲームに参加したり、受け答えがしっかりとしていて、見るからに賢いわ。
子役としての評価は元々高いから、ちょっと今更な賞賛ですが。

語学がツールであることを忘れて語学至上主義に陥っている人、ツールとしての言語に囚われすぎている人には批判的な私だけど、語学の才能を持っている人、「言葉」に対して好奇心の旺盛な人には敬意と親愛の情を感じてしまいます。

|

« ブログ名変更のお知らせ | トップページ | 北京五輪の開会式 »

語学学習」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49211/42087464

この記事へのトラックバック一覧です: 近くて遠い中国語:

« ブログ名変更のお知らせ | トップページ | 北京五輪の開会式 »