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2009年1月 5日 (月)

ジルベスターコンサート

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

2009年の年明けは東急ジルベスターコンサートを観ながら迎えました。
カウントダウンの曲目は「ラプソディ・イン・ブルー」、ピアノは小曽根真。
カウントダウンのタイミングは「??」でしたが素敵な演奏で、小曽根真は、やっぱりモーツァルトよりガーシュウィンのほうが水を得た魚という気がする。

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古澤巖のヴァイオリン演奏で荒川静香が「ツィゴイネルワイゼン」を滑っていた。
スケーティングは相変わらず優雅。
ただ、衣装がタイトすぎたのがちょっと残念。

ショスタコーヴィチの「ジャズ組曲」より「ワルツ第2番」が素敵な曲で、前衛的な曲だけではなかったのかとまた一つ勉強になりました。
上野水香と高岸直樹のバレエも良かったです。


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コンサート、バレエ、映画、それからフィギュアスケートの使用曲と、なんによらず「後で聴きたくなるかどうか」が私にとっての良いパフォーマンスの判断基準で、最近では織田信成の「仮面舞踏会」がそれ。
以前のものでは、荒川静香の「トゥーラン・ドット(バネッサ・メイ版)」、安藤美姫「カルメン(シチェドリン版)」、ランビエールの「ロミオとジュリエット」etc.
長洲未来の「コッペリア」も音楽のみでも聴きたくなる演技でした。
織田信成の「仮面舞踏会」は音楽に乗っているところが好き。
「おお、ワルツを踊っている」と思うんですね。
エキシビションの「トスカ」もそうですが、リズムだけでなく「メロディを表現するセンス」が卓越しているなぁと思う。

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