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2009年6月14日 (日)

旅行雑記2009~4日目はパリで宿題

今日の予定は、パリ市内で行っていないところに行くこと。

まずはノートルダムの塔。
京都に行っても山門公開と聞けば昇らずにはおられず、知恩院が山門を公開した時は前週に行ったばかりにもかかわらず、日帰りで山門だけ昇りに行ったことさえある。
なので、ノートルダムの塔に昇りたい思わないわけがなかったけれど、これまでは待ち行列のあまりの長さに断念していました。
10時前に着くと既に長い行列が出来ていたけれど、今度こそはどんなに待っても昇るとかたく心に決めていたので列に並ぶ。
待つこと40分くらいでようやく順番が来て、登頂?開始です。
螺旋階段を延々と昇ってシメールの回廊に到着。
Paris_1

再び螺旋階段を昇って塔の最上部へ。
祝、登頂。


ノートルダムの次はマレ地区のカルナヴァレ博物館へ。
Paris_2
ここで東京の蒔絵展で見た蒔絵の机と再会しました。
貴族の館を改修して作られた博物館で、貴族の暮らしを再現した部屋の家具や装飾も素敵だし、パリの歴史を描いた絵画が充実している。
「目で見てわかるパリの歴史」という感じ。
もっとも、私たちは第二帝政→第二共和政→第一帝政→第一共和政→フランス革命の順にまわってしまったけど。
写真撮影は禁止で、リュックを終始手に持たなくてはならないのがちょっとたいへんだったけど、こんなに見応えがあるのに常設展示の入場は無料。
パリ、太っ腹。

カフェで昼食を摂った後は、これまで近くまでは来ながら未見だったパレ・ロワイヤルの回廊へ。
ベルバラで黒い騎士が消えたところ(笑)。
それから凱旋門へ移動。
今度は凱旋門の上に昇るためです。
凱旋門自体への興味は比較的薄いのだけど、やはり「門」だし、放射状の道路の真ん中に立ってみたくて。
地下の切符売り場で入場券を買って入り口へ。
ここも螺旋階段をぐるぐると昇る。
高さ自体はノートルダムよりも低いけれど、一気に昇らなくてはならかったので、こちらのほうがきつかった。
屋上に出てパリの街を見渡す。
「愛と哀しみのボレロ」でダニエル・オルブリフスキが指揮していたのはここなのね。

ノートルダムの塔も凱旋門も、高齢の観光客を見なかったけれど、わかるような気がする・・・。
途中で倒れたりしたら大変だし、体力的に無理。

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