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2009年8月12日 (水)

のだめの錬金術師

待ちに待った「のだめカンタービレ」22巻と「鋼の錬金術師」23巻が相次いで発売!


☆「のだめ」は発売がほぼ一年延期されて、待ち遠しさのあまり、文庫で出た「天才!ファミリーカンパニー」を読んで紛らわせたりもしました。
これもものすごく面白かったけど。
折りしも先週帰省した際、のだめ未体験の友人に勧めてきたところ。
1巻からまっさらな状態で楽しめるなんてうらやましい(笑)。

22巻を読んで、お約束のようにiPodでショパンのピアノ協奏曲第一番を聴いております。
日本編では経験と準備不足からコンクールに失敗したけれど、今度は経験も積んで、準備も十分。
ミルヒーとの協奏曲は大成功をおさめる。
でも、日本編よりも成長したとはいえ、いかんせん蓄積がないから、今度は燃えつき症候群。
オクレール先生がのだめをコンクールに出場させることに慎重だったのは、こういう事態を危惧してのことだったか。
千秋の漠然とした不安も同じく。

「のだめ」のこのところの展開って、中村紘子の「コンクールでお会いしましょう」を読むと、より楽しめるかもしれない。
というか、私は読んでいたおかげで楽しめたと思う。

#それにつけても、西島秀俊があと10歳若かったら、千秋のイメージぴったりなのに。


☆「鋼の錬金術師」23巻もいよいよ佳境。
復讐の念にかられてダークサイドに堕ちかけたマスタング大佐が素敵♪
憎しみの連鎖から解き放たれた傷の男(スカー)も男前。
エンヴィーの自尊心が哀れ。

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コメント

西島秀俊ピッタリ!
って私もおもってました!
同じこと思ってくれててうれしかったのでコメントさせていただきました!

投稿: 千秋のイメージ | 2009年11月25日 (水) 12時57分

心ひそかに、でもわりと強く思っていたことなので、同じように思っている方がいて私もうれしいです。

投稿: きつね | 2009年11月27日 (金) 14時57分

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