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2009年8月 1日 (土)

日差し対策

長らくコットンの帽子を被っていたけれど、通気性に不満を感じるようになってきて、かといって麦わら帽子は折りたためないから不便だし・・・と思っていたところ、ラフィアという折りたためる天然素材の存在を知りました。
早速、デパートの帽子売り場に出かけたのだけど、そこでヘレン・カミンスキーを手にとってしまったのが運のつき(笑)。
ヘレン・カミンスキーは帽子としては非常に高価だし、他にもっと手頃な価格のラフィアの帽子もあって、それはそれで悪くなかったのだけど、素材の質から形から、微妙に、でも絶対的な違いがあるのです。
安いほうを買っても後々まで未練が残る気がして、思い切ってヘレン・カミンスキーを買ってしまいました。
我慢するのも大人だけど、ほんとに欲しいと思ったものを買えるのもまた大人。

ヘレン・カミンスキーのPROVENCE10は、涼しいし、折りたためるし、被った感じは素敵だし、ちょっとの風なら飛びそうもない。
高いには高いなりの理由があるもんだ、と深く納得。


それから黒の晴雨兼用の傘も購入。
昔、淡い色の晴雨兼用の傘を急な雨が降った時に差したら薄汚れて使えなくなり、「日傘といえば涼しげな白か生成り!」という思いこみもあったりして、以来「晴雨兼用って兼用にならないよね」と、折りたたみの雨傘と日傘を使い分けていた。
雨天か晴天かはっきりしている時ならば、それに応じて傘を持っていけばよいけれど、困るのはどっちつかずのお天気の日と旅行。
旅先には、いくら軽量小型タイプとはいえ傘を2本も持っていきたくないので、雨傘を持って行くことになるけれど、時には日傘が欲しくなることもある。特に海外。

雨傘を日傘代わりに差すという手もあるけれど、基本的には「郷に入れば郷に従え」主義な私が、日傘を持つ人が稀な海外で、敢えて日傘を差そうと考えるのは、よほど日差しが強い時なので、差す以上は紫外線防止効果が強力な日傘が望ましい。
旅先で日本人観光客の「過剰な」紫外線対策に違和感を感じた、ということは以前に書いたし、日差しがないところや、日が翳った夕方に日傘を差しているのを見ると過剰反応だと思うけど、熱中症対策と「あまり過剰でない」紫外線対策は必須。
炎天下を10分ほど歩いて鼻血を出したこともあるし、日焼けしすぎて火傷のようになるというイタイ経験もあり。
逆に日傘を雨傘として差すのは、撥水効果などに不安があるので却下。

というわけで、「黒い日傘のほうが紫外線防止効果が高い」と言われるようになって久しいし、「黒ならば汚れも目立たないじゃないか」と今更気づいて、ようやく購入に踏み切った次第です。

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