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2009年10月26日 (月)

フィギュアスケートGPS ロシア杯

安藤美姫がSP3位からの逆転優勝。
3位といっても首位とは一点以内だったので、大きな失敗をしなければ大丈夫だと思ったけど、デリケートな選手ではあるし、初戦ということでちょっと心配ではありました。
ここでの優勝は幸先が良く、本調子ではない時に無難にまとめられたのは大きな収穫。
茶色ベースに金色とターコイズ・ブルーをあしらったクレオパトラの衣装がとても素敵だった。
写真で見た金色虎柄のクレオパトラの衣装もゴージャスで似合っていたけれど、観客やジャッジに「エジプトで虎?」と余計な疑問を感じさせてもいけないので、変更して吉かも。
SPのレクイエムの紫と黒の衣装も動きを引き立てて美しかった。

2位のアシュリー・ワグナーのプログラムと衣装も好みです。
キス&クライの表情は、いかにもアメリカの女の子なんだけど、演技は優雅さでかつメリハリがあって好き。

男子の優勝者プルシェンコは、相変わらず思わず笑ってしまうくらいスゴかった。
解説の佐野稔の「やっぱり、うめぇ!」には笑ってしまった。
好みでいえば芸術味の強い演技が好きだけど、アスリート系の演技もここまで突き抜けると脱帽です。
プルシェンコの演技を見ていた小塚が「一ファンの顔」になっていて、それも微笑ましかった。
この「一ファンの顔」になれるかどうかって大事だと思う。

言っても詮無いことながら、テレビ朝日の放送はいつもながら酷かった。
今の時代、視聴者が結果を知らないこと前提に番組を作るのは無理があるし、時代の流れにもそぐわない。
おまけに、結果の悪かった優勝候補の選手にとっては罰ゲームみたいな内容だし。
だいたい、フリーはともかくSPは生中継できる時間ですよ。

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