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2010年6月20日 (日)

コルマール

さて、フランス旅行の覚書です。
写真などは後で追加する場合があります、というか、多分します。

最初の目的地はコルマール。
「ハウルの動く城」のソフィの住む街のモデルと知ってから行きたいと思っていた街。
シャルル・ドゴール空港からTGVでストラスブールに行き、ホテルにスーツケースを預けてから電車に乗ってコルマールへ。
ストラスブール-コルマール間の所要時間は30分ほど。

コルマールの駅から観光地プティット・ブニーズまでは徒歩約15分で到着。
プティット・ブニーズは徒歩でじゅうぶんまわれる規模なのだけど、あまりに暑いのでまずプチ・トランでまわり、しかるのちに徒歩で巡ることにする。
このプチ・トラン、ほとんど路地みたいな幅の道に入っていくのがなかなかスリリングだった。

ブリュージュに行った時も「こんなおとぎの国みたいな街があるのか」と思ったけど、コルマールのメルヘン度も高い。
Colmar_4

Colmar_5
「ハウルの動く城」に出てきた、2階が張り出している建物。


昼食はタルト・フランベとアルザスワイン。
タルト・フランベはアルザスの伝統料理で、生地の薄いピザ風の食べ物で、プレーンよりもハムとチーズが少し多めにのっているのを注文。
タマネギって料理には欠かせないものの積極的に「タマネギ美味しい」と感じことが多いかというとそうでもなかったりするけど、タルト・フランベで「アルザスはタマネギが美味しい土地」と認識。

コルマールでもストラスブールでも、ワインは脚の部分が緑色のワイングラスで供される。
家にも同じ色と形のグラスがあるのだけど、これがアルザス地方特有のワイングラスであることを今回初めて知りました。
家では赤やロゼに合わないため使わなくなって久しいけど、白ワインを注ぐと緑色に映えて美しい。

この日はとにかく暑く、街を歩く観光客はほとんどがリゾート仕様の服装だった。
夕方までいるつもりだったけど、あまりの暑さに音を上げてストラスブールに戻った。
コルマールがここまで暑いとは誤算であった。
といっても、ストラスブールもいい加減暑かったけど。

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