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2010年11月14日 (日)

Here, there and everywhere

引越し完了。
結局、ゴミ捨てに忙殺されていたにもかかわらず、要らないものを捨てきれないまま引越し当日を迎えてしまった。
「ここに、そこに、そして至るところに」要らないものがあるのです(涙)。

「梱包は引越し業者、荷解きは自分」のパックで頼んでいて、家具などの不用品は業者に処分を依頼できたものの、細かいものについては、いちいち確認や指示をしていては作業が停滞するので、「とりあえず全部詰めてください」とお願いした。
で、現在は新居にて片付けながらゴミ捨て中です。
ぱんだのマークの作業員はみな仕事はテキパキ、壊れ物の梱包もさすがプロの手並みでありました。
そのプロがきちんと梱包してくれたものをせっせとゴミに出している今の自分が非常に情けない。


今度の引越しにあたって、新居探しの段階から決めたのは、「荷物を減らすために本を捨てることはしない」ということだった。
最近は絶版になるのが早いので、入手出来なくなる可能性を思うと手放すことに躊躇してしまう。
もちろん、要らない本はどんどん処分してしまうけど、手放したくない本、これから買うであろう本のためのスペースは確保する。
そう決めたら逆に思い切りがよくなったから、人の心は不思議なものです。

衣食住の環境を整えて、早く本の整理に入りたい。

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