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2010年11月

2010年11月24日 (水)

-1.6kg

旧宅と新居のゴミ捨てが終わって、やっと本の整理にとりかかれる!!
この一ヶ月、毎日ゴミのことを考えていたような気がするけど、ようやくゴミ収集日とのニラメッコから開放されました。

引越し作業の過程で大量の「捨て忘れていたゴミ」が出現し、こりゃ断捨離どころの話ではなかったと自己嫌悪に陥る局面がありつつも、そのトラウマから今は買い物するのがちょっと怖く(苦笑)なっていて、結果的に自分には難しいと思っていた「断」と「離」を実践している状況。
いつまで続くかわからないけど。

引越しの準備期間に入ってからこれまで、Wii Fitは休止、お昼にはローソンのプレミアムロールケーキを我慢しない、という方針で乗り切りました。
エクササイズどころではないし、食べたいものを我慢していてはストレスがたまるし。
まだ本とDVDをダンボールから出す作業が残っているものの、生活する環境は整ってきたので、Wii Fitのからだ測定を再開したら1.6kg減(祝)。

なぜか数だけそろっている茶碗蒸しの容器とかコーヒーカップのセットなど、使わない食器をいろいろ捨てながら(これは正しく断捨離のはず)、これらの品を買った頃はまだ自分の好みも確立されていなかったし、自分に何が必要かもわかっていなかったのだなーとちょっと感慨に浸ってしまった。

ちなみに私の妹は非常な片付け上手で、モノを思い切り良くバシバシ捨てる。
自分が苦手なことなので、そこには敬意は表しつつ、でも彼女がその性分ゆえに幸せかというとそうでもなさそうだったりもする。
無駄なものだけでなく、ほんとは必要なものも捨ててしまうことが多いみたいで。

不要品のない、好きなものだけに囲まれた暮らしは快適だけど、そこに行き着くまでにはある程度--取捨選択する余地があるくらい--の無駄は必要悪なんだと思う。
たまったものを捨てるのは、そりゃーもう大変なので、あくまでも「ある程度」だけど。

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2010年11月21日 (日)

「誰が言ったか」も時として問題になる

仙谷官房長官の「暴力装置」について、一般論としては「言葉尻を捉えるな」という擁護はわからなくもないけれど、問題なのはこれを口にしたのが「仙谷由人である」、ということだと思う。
官房長官就任以来、いえ民主党が政権をとって以来、この人が繰り返してきた数々の無神経で無思慮な発言やどこかズレている歴史認識--文化大革命、日比谷焼打ち事件etc.--の積み重ねがあるがゆえに、この人の口から「暴力装置」という言葉が発せられたことは聞き捨てならないと感じてしまう。

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2010年11月14日 (日)

Here, there and everywhere

引越し完了。
結局、ゴミ捨てに忙殺されていたにもかかわらず、要らないものを捨てきれないまま引越し当日を迎えてしまった。
「ここに、そこに、そして至るところに」要らないものがあるのです(涙)。

「梱包は引越し業者、荷解きは自分」のパックで頼んでいて、家具などの不用品は業者に処分を依頼できたものの、細かいものについては、いちいち確認や指示をしていては作業が停滞するので、「とりあえず全部詰めてください」とお願いした。
で、現在は新居にて片付けながらゴミ捨て中です。
ぱんだのマークの作業員はみな仕事はテキパキ、壊れ物の梱包もさすがプロの手並みでありました。
そのプロがきちんと梱包してくれたものをせっせとゴミに出している今の自分が非常に情けない。


今度の引越しにあたって、新居探しの段階から決めたのは、「荷物を減らすために本を捨てることはしない」ということだった。
最近は絶版になるのが早いので、入手出来なくなる可能性を思うと手放すことに躊躇してしまう。
もちろん、要らない本はどんどん処分してしまうけど、手放したくない本、これから買うであろう本のためのスペースは確保する。
そう決めたら逆に思い切りがよくなったから、人の心は不思議なものです。

衣食住の環境を整えて、早く本の整理に入りたい。

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