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2011年6月 8日 (水)

ボルドー-パリ移動

ボルドーからパリへ移動する日。
朝食後、部屋でテレビを点けるとラグビーの録画中継を放送していて、ラグビーにフランス語の実況ってしっくりこないなーとチャンネルを変えると、欧州CLの決勝をやっていたので、試合終了まで視聴。
うん、サッカーとフランス語は合う。
途中、実況か解説のどちらかが「へっへっへ」とみのもんた風に笑ったので、フランス人もこういう笑い方するんだーと思ったけど、考えてみれば、以前もみのもんたタイプのクイズ番組の司会者を見たことがあるから、多いのかもしれない、みのもんたン。

チェックアウト後、ホテルのレセプションに荷物を預けてから、河沿いを散策したり、カフェで昼食をとったり。
同行者がクロック・ムッシューを食べたいというのだけれど、パリのカフェならどこにでもあるクロック・ムッシューがボルドーでは意外に見当たらない。
ようやく見つけてお店に入ると、今度は他の店ではたいてい置いてあるサーモンのタルタル(私が食べたかった)がなかった。


ボルドー・サン=ジャン駅からパリ行きのTGVに乗ろうと思ったら、乗車予定の17号車と思しきあたりにSNCFの係員が立っていて、「あっちへ行ってください」とホームの逆方向を指示された。
「え?」と首をひねりながら歩き出したけど、車両番号を表示した電光掲示板を見て疑問氷解。
真ん中らへんで車両が向かい合わせに連結されていて(18.17・・・3.2.1-1.2.・15)、17号車が2つあるけど、あなたたちはあっちよ、ということであったらしい。
慣れたつもりだったけど、フランス国鉄まだまだ畏るべし。


-- ささやかなボルドー総括 --
ボルドーは比較的英語が通じる土地で、私の半端なフランス語よりも連れの英語がはるかに役立った。
片言のフランス語を聞き取るより英語のほうが話が早いということだったかも。
iPod touchでいつもよりも熱心にフランス語を練習して旅行に臨んだのに無念である。

ボルドーではお土産的なものをほとんどみかけなかった。
もちろん名産品は数あるんだけど、たとえばストラスブールの「オードヴィーの小瓶3点セット」とかコウノトリ人形みたいな、ボルドーに行ってきたことが見ればわかるような、ちょっとした旅行報告として使えるものがない。
名産のワインもフォアグラもカヌレも、ボルドーに来て食べるか正式に輸出したのを買ってね、という感じ。
日本の各地にある、名産品を使った○○饅頭とか△△クッキーって、ちょっと小馬鹿にしていたけど(すみません)、便利なものでもあったのだなと思った。
だからといって「ワインタルト」とか「ワインクッキー」があったとして、それを買うかといえば???だけど。

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