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2011年10月 4日 (火)

さようなら、皇帝

皇帝シンボリルドルフ死去。
ルドルフが走っていた時はまだ競馬を始めていなかったのだけど、強かっただけでなく、額の三日月がかっこよく苦みばしったハンサムホースで好きでした。
去年のジャパンカップに東京競馬場に来たけれど、トウカイテイオーが来た時はかなり長いことローズガーデンのホースリンクにいたのが、ルドルフは高齢のため相当な厳戒態勢で、姿を見るためには長蛇の列並ばなくてはならず断念(ヘタレ)。
もっと頑張って見ればよかった、と後悔先に立たず。

ルドルフが走っていたのは、すごく昔のイメージがあったけど、三冠達成したのは1984年、七冠達成は1985年と80年代真っ只中だったことが意外だった。
JRAが女性客を呼び込むための施設整備やCMに力を入れ始めたのは少し後なので、80'Sとシンボリルドルフがいまいち結びつかなくて。

最近は、一青窈の「影踏み」がワタシ的にディープインパクトのテーマソングだったり、歌と競馬のイメージが重なることもあるけれど。

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