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2011年11月27日 (日)

80年代の洋楽カバー

鳥山雄司の「FREE~Cut the Rhythm & Beat、 Jam with Super Vocalists & Artists?」をiTuneにて購入。
80年代の洋楽の名曲をカバーしたアルバムです。
Nokkoの「ライク・ア・ヴァージン」を聴いて、声という楽器としてはマドンナよりもNokkoのほうが好きであることに気づいた。
ジェロの「セプテンバー」はいろいろとさすが。

もともと興味をもったきっかけはスタレビが「マニアック」で参加していると知ったからで、昔からア・カペラじゃない、アップテンポな曲のカバーを出して欲しいと思っていたので、その希望が一部実現してうれしい。
ライブではBeatlesメドレーとか70年代80年代洋楽のさわり、ラジオでは弾き語りを聴いたことがあったけど。


なお、iTuneでの購入になったのは、最寄のCDショップに置いてなかったから。
私自身がAmazonとiTuneを利用する頻度が増えているし、旧譜は店舗に足を運ぶよりもネットで検索して取り寄せたほうが早いけど、発売したばかりの新譜くらいはあるかと思ったのですが。
以前はCDショップの独自の推薦ポップなんかがあったりと、店側の心意気が感じられたものだけど、今はメディアで取り上げるものしか置いてないのが残念。

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