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2012年4月

2012年4月29日 (日)

春、なんだね?

寒さがあまりに長引いたので、ほんとうに暖かくなったのか、夏日になってもまだ疑心暗鬼。
春どころか初夏が近く、っていうか、一応ちゃんとお花見にも行っているのに。

ところでLumix DMC-GF1が手に入り、はからずも一眼レビューすることに。
連れがLumix DMC-GX1に続いてレンズも新しいのを買ったため、レンズとセットでもらっちゃったんである。
とてもありがたいお下がり。
レモンオリーブオイルの瓶(可愛い♪)で試し撮りしてみたら、質感がコンデジとは違う。
Lemonolive

軽量といいつつ、一眼はやはり重いので、旅行に持って行くのは今までどおりコンデジだけど、ちょっと新しい世界に足を踏み入れられた気がする。

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2012年4月18日 (水)

三国志魂

荒川弘・杜康潤の「三国志魂(スピリッツ)」を読了。
「百姓貴族」にもチラッと出てきたので、三国志好きなんだ~と思っていたけど、こんなに好きだったのかっ!!!という、三国志への愛にあふれた本です。
あらすじ・二人の対談・登場人物の紹介・4コマ漫画で構成されていて、読み応えたっぷり。
かなりマニアックですが、好きな人が好きなことについて語るのを読むのは大好き。
荒川弘の三国志の登場人物評を見ると、「鋼の錬金術師」のキャラクター造型が立体的だったのが頷ける。

私自身の三国志の知識は子供向けのダイジェスト版を読み、映画レッドクリフを見た程度(ファミコン三国志はゲーム開始直後に攻め滅ぼされて挫折)・・・と思っていたら、本のPDF化の作業で「読み切り三国志」を発掘。
目次を見てみたら、コンパクトながら後漢末期から晋までしっかりまとまっていて、文章も読みやすく、良い本じゃないか(読んだことを忘れていたけど)。

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2012年4月12日 (木)

久々に面白いのですが

「平清盛」の視聴率が伸び悩んでいるようですが、私にとっては「風林火山」以来の楽しんで視聴している大河ドラマです。
以前にも書いたけど、大容量HDDレコーダーが普及した今の時代に古いシステムで測っている視聴率を云々するのは無意味だと思う。
それにサンプルは600世帯だっていうし。
過去に高視聴率をとってきた名作だって、必ずしも100%満足したわけじゃなかった。
今は一二を争う名作だと思っている「黄金の日日」も本放送の時は石川五右衛門の刑死以降を見ていないし、一応完走した「武田信玄」も「毛利元就」も個人的には不満な点は多々あった。
「平清盛」は見逃さないように録画しているし、今のところ脱落の予感はなし。

清盛の成長が遅いけど、史実的にまだ活躍している時期ではなく、鳥羽院・左大臣頼長と他に見所があるから不満はない。
「新・平家物語」も清盛の見どころは後半だったし。
それに松山ケンイチの演技も少しずつ変わってきている。
発声とか所作とか。
とはいえ、そろそろ身なりをもっときちんとしても良い頃ではありますが。

歴史に詳しい人が先回りして「これが描かれていないっ」と批判しているのを見ると、もう少しのんびり構えたら良いのにと思う。
ドラマって時系列に沿って描くと決まったものでもないんだから、後で出てくるのかもしれないし、と。
まあ、ここ数年の大河ドラマは「これを描かないでどうなるんだ?」と案じていたら結局そのままだった、ということが多かったから心配になるのもわからないでもないけれど。

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2012年4月 6日 (金)

相棒と陽だまりの樹

成宮君が新相棒に決定とのこと。
「相棒」は水曜日の21時に家にいれば見るし、実家の母が大の杉下右京ファンなので、親子共通の話題ができるのも喜ばしい。
以前はそんなに好きじゃなかった木村佳乃を見直したのが「相棒」の国会議員役だったので、成宮君の新たな魅力を引き出してくれるんじゃないかと期待している。

NHK-BSの「陽だまりの樹」も始まって、こちらも楽しみ。
原作は伊武谷万二郎の暑苦しさと手塚良庵の軽さが苦手だった記憶があるんだけど、ドラマの初回はどちらも抑制が効いていて良いです。

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2012年4月 2日 (月)

おめでとう!!銅・銀・銅・銅

ネットでペアの高橋・トラン組銅メダルの快挙を知り、男子フリーの放送前に演技とキス&クライの高橋成美選手の喜びようを見て、もらい泣き笑い。

男子フリーの中継を最初は無心に見始めるも、羽生の素晴らしい演技と得点に大喜びした後に雑念が。
応援したかったけど応援できなかった選手たち、ごめんね。
羽生の演技は、気迫と表現力と技術がちゃんと融合していて、これでスタミナがもっとついたらどんなに凄い選手になることでしょう。
高橋大輔は、起伏の少ない曲であんなにも魅せるなんて素晴らしい。
滑り自体はSPのほうが良かった気がするけど。

優勝したパトリック・チャンは去年のような小憎らしいくらい完璧な演技ではなかったけど、(面白みには欠けるけど)滑らかなスケーティングと指先まで神経の行き届いた振り付けは健在だし、4回転を2回決めているので結果には納得。
採点競技ですからね。

四回転の出来が勝敗を分けることになったけど、男子はプログラムが粒ぞろいで見ていて楽しかった。
久々にハラハラドキドキとワクワクを感じて、スポーツ観戦の醍醐味を味わえた。

そして女子シングル。
金メダルのコストナー、銅メダルの鈴木明子は、共に、音楽と一体化した「フィギュアスケートってこういうものよ」的美しさ楽しさを見せてくれるスケーターなので二人の好成績はうれしい。
基礎がしっかりしているってほんとに素晴らしい。
もちろんそれを生かす感性があってこそ、ですが。

銀メダルのレオノワは、なんといっても首位になったSPが素敵だった。
レオノワの芝居っけを120%活かしたプログラムで、モロゾフはやっぱり良いコーチだわと思う。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」というだけでちょっと贔屓目で見てしまうけど、好きな曲だけに演技が良くないとつまらなく感じるから、良かったということは演技が良かったということ。
女子SPは録画していなかったので、BSの放送を録画して永久保存版にするつもり。

村上佳菜子はSPの成績からすると不本意かもしれないけど、昨年よりも着実にステップアップ。
小塚は残念だったけど次頑張れ。

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