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2012年4月 2日 (月)

おめでとう!!銅・銀・銅・銅

ネットでペアの高橋・トラン組銅メダルの快挙を知り、男子フリーの放送前に演技とキス&クライの高橋成美選手の喜びようを見て、もらい泣き笑い。

男子フリーの中継を最初は無心に見始めるも、羽生の素晴らしい演技と得点に大喜びした後に雑念が。
応援したかったけど応援できなかった選手たち、ごめんね。
羽生の演技は、気迫と表現力と技術がちゃんと融合していて、これでスタミナがもっとついたらどんなに凄い選手になることでしょう。
高橋大輔は、起伏の少ない曲であんなにも魅せるなんて素晴らしい。
滑り自体はSPのほうが良かった気がするけど。

優勝したパトリック・チャンは去年のような小憎らしいくらい完璧な演技ではなかったけど、(面白みには欠けるけど)滑らかなスケーティングと指先まで神経の行き届いた振り付けは健在だし、4回転を2回決めているので結果には納得。
採点競技ですからね。

四回転の出来が勝敗を分けることになったけど、男子はプログラムが粒ぞろいで見ていて楽しかった。
久々にハラハラドキドキとワクワクを感じて、スポーツ観戦の醍醐味を味わえた。

そして女子シングル。
金メダルのコストナー、銅メダルの鈴木明子は、共に、音楽と一体化した「フィギュアスケートってこういうものよ」的美しさ楽しさを見せてくれるスケーターなので二人の好成績はうれしい。
基礎がしっかりしているってほんとに素晴らしい。
もちろんそれを生かす感性があってこそ、ですが。

銀メダルのレオノワは、なんといっても首位になったSPが素敵だった。
レオノワの芝居っけを120%活かしたプログラムで、モロゾフはやっぱり良いコーチだわと思う。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」というだけでちょっと贔屓目で見てしまうけど、好きな曲だけに演技が良くないとつまらなく感じるから、良かったということは演技が良かったということ。
女子SPは録画していなかったので、BSの放送を録画して永久保存版にするつもり。

村上佳菜子はSPの成績からすると不本意かもしれないけど、昨年よりも着実にステップアップ。
小塚は残念だったけど次頑張れ。

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