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2012年6月

2012年6月30日 (土)

バランスバルーン

数日前に購入したバランスバルーン、これがなかなかの優れもの。
バランスボールを欲しいと思いつつ、絶対に置き場所に困るからと買えないでいたのだけど、バランスバルーンは大きさ的に問題なさそう。
取り寄せてみたら、邪魔にならない大きさだし、乗っているだけでかなり運動になる。
コアトレーニングにはうってつけ。

実はこれ、「杉山清貴」で検索していて見つけました。
根本要が杉山清貴に薦められた品と載せているブログがあって「お?」と。
杉山清貴の声量からして体幹はしっかりしているに違いなく、その人が薦めたのなら効果があるんじゃないかと思って。
そしたら大当たりでした。

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SSK in 広島(ネタばれ注意)

広島でSSKのライブがあることを知って、「行きたい」「でも遠い」と悩んだのち観たい気持ちが勝って、宿題だった広島城観光も果たそうと遠征を決断。
河口湖と名古屋の予定を知ったのはチケットを取った後でした。。。
以前は友人とライブ+観光で遠征していたけれど、久しぶりなうえに今回は一人なのでちょっとドキドキ。
新幹線にするか航空機にするかで迷ったり、リムジンバスの時間や会場へのアクセスを調べたり、ICOCAが使えると知ってチャージしたり、いろいろ準備するのも楽しかったです。
なぜにICOCAを持っているかというと、年に一度か二度、関西に行く時のため。
JRだけならSUICAでいいけど、ICOCAがあると私鉄にも使えるので。
小銭をじゃらじゃらしなくて済むのはとても助かる。

その後、アクセスの問題であきらめていた河口湖のSSK、調べてみたら日帰りが可能かもしれないことがわかって思案中。
17時開演でバスの最終が20時10分って、スタレビのライブ時間で考えると終演まで見られないけど、広島のライブ時間は2時間半くらいだったから、それなら間に合うかなーと。


以下は、「ネタバレは気にしない」もしくは「ミステリーは犯人を知っているほうが落ち着く」タイプの人だけお読みください。

続きを読む "SSK in 広島(ネタばれ注意)"

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2012年6月29日 (金)

隠れ家的フレンチ

このところ一ヶ月に一回のペースで足を運んでいるフランス料理店があります。
美味しくて、サービスも行き届いていて、値段もリーズナブル。
フランスで「ヌーベル・キュイジーヌでないビストロのフランス料理」を好きになって、東京でもそういうメニューを置いている店がないかと探していたところ見つけました。
ブーダン・ノワールとパテ・ド・カンパーニュがあるからと行ってみたら、これが大当たり。
フレンチなので、値段は「激安」でなく、あくまでも「リーズナブル」ですが。

地下という立地のせいか、フランス料理という敷居が高いからか、店内は静か。
隠れ家的お店であり続けてほしい気持ちもありつつ、ほんとに隠れ家になったらお店そのものを維持できないから困るなとも思うので、ちょっと複雑。


六本木 外苑東通り 南欧料理 で検索するとヒットします。
(南欧ではなくフレンチだと思うけど)

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2012年6月24日 (日)

唐獅子料理革命

記事の内容はわりと真面目な話なのですが。
橋下市長、御堂筋「シャンゼリゼ」化作戦を検討

この見出しを見るなり「大阪一日パリ」を思い出して、笑いがこみ上げてきた。
「大阪一日パリ」は小林信彦の「唐獅子源氏物語」に収録されている「唐獅子料理革命」内のエピソード。
久しぶりに読んでみたけど、今でも笑える。
ただ、この話にでてくる壮絶創作料理のいくつかが、「もしかすると、アリかな」と思えるようになっているのは、それだけ食文化が変化したということだろうか。
酢だこ入りオムレツと食用蛙姿煮ゴマダレ添えは絶対にあり得ないけど。

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2012年6月18日 (月)

はからずも連日ライブ

土曜日は日本橋の三井記念美術館で北斎展を鑑賞し、その後、向かいの日本橋三井ホールで杉山清貴アコースティック・ソロライブ。
北斎展はホノルル美術館のコレクションとのことで、無理やりこじつければハワイつながりかと。

ライブはそれはもう素晴らしかったです。
ギター一本で歌うって、ギターも大事だけど、やっぱり声と歌よね、ということを実感しました。
涙腺につながる心の回路を直撃。
立った姿勢でないと出なかった音域が座っても出るようになったとか、ほんとにどこまで進化するのでしょう。


MCで強くお勧めしていたSSK、河口湖を待ちきれないので、観光がてら次の日の広島に行ってきました・・・というのはウソだけど、チケットを確保した時は連チャンになるって気づいてなかったんである。
それはともかく、SSKもとっっっっっても楽しかったです。
抱腹絶倒なだけでなく、演奏・コーラスが大極殿の時よりグレードアップ。
ミスしたところがちゃんと修正されていたり。
今年のもDVD化してくれないかしら。
河口湖に行ける人は是非行くといいと思う。

クスっと笑えるおかしみと感動を味わったすぐ翌日に、ノリノリでお腹がよじれるほど笑うというのもなかなか不思議な感じだったけれど、「ジョージ的ポジションの杉山清貴」を見るのもまた楽しい。
すごく楽しかったんだけど、アレを自身のライブではやる気がなさそうなのも安心というか好きなところかな。
だからこそ、野音のゲストコーナーがどんなになるのか楽しみでもあるし。

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2012年6月17日 (日)

オール・オア・ナッシングでなく

日経ビジネスオンラインに会員登録しているものの、いちいちログインをするのが面倒でやっと読んだところなんですが。
原発再稼動について、最近で一番納得できた小田嶋隆のコラム。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120531/232792/

原発に反対の立場をとるにしても、ただ反対するのではなく、再稼動する場合の条件についてしっかり議論すべきだった、いえ、これからもすべきだ。
オール・オア・ナッシング~なし崩しじゃ困るから。
これに限らず。

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2012年6月 9日 (土)

お家に帰って

パリ滞在中、セーヌ河岸を散策していた時に、連れが「シェイクスピア専門書店だって」と示した先を見たら、それはそれは趣のある本屋さん。
外観の佇まいと「フランスでシェイクスピア専門店に遭遇」ということに盛り上がりつつも、物見遊山で専門的なお店に入ることはためらわれたので、そのまま通り過ぎたのだけれど、帰ってきてから、そこがヘミングウェイの「移動祝祭日」に何度も出てきた「シェイクスピア・アンド・カンパニー書店」を継承した店なのだと知りました。
写真を撮らなかったのが残念だけど、ちょっと得した気分。

海外旅行では貴重品の扱いに神経を使うけど、今回はネットで地下鉄のスリ被害の話を読んだので、いつもよりもドキドキ。
実際、ミュージアムパスを買った観光局の窓口でも「こことここは気をつけて」と注意されたし、美術館の入り口にも「スリ注意」の注意書きがあったし。
にもかかわらず、日本に帰ってからの安堵感があまりないなーと思ったら、どうやら歩道の自転車が原因と思い当たる。
パリの歩道はスリはいるけど自転車はいないのですね。
自転車は完全に車両扱いだから。
多くの人が自転車を幼児及び荷物の運搬の道具にしている日本とツール・ド・フランスの国では、自転車に対する考え方が根本的に違うようです。
スリはバッグのファスナーに手を添えていれば防げるけど(キーホルダーの金具で開かない工夫もしている)、歩道の自転車は前後に神経を使わなくてはいけなくて気の休まる時がない。
もしもぶつかった場合、100%自転車の責任になるといっても痛い思いをするのは自分だし、あまつさえ傘差し運転もいたりするし。
自転車の歩道走行を、思っていた以上に自分がストレスに感じていることに気づきました。


旅先では電圧が不安定で携帯やカメラの充電がうまくいかなかったりする。
そうすると、日本の電力会社の優秀さに思いを馳せたりもして、東電が技術者の待遇を下げたくないというのはわからないでもないけれど、事務系も依然として平均よりはずっと高いわけなので、値上げ申請はそこを是正してからの話だ。
・・・と公聴会のニュースを見ての感想。

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2012年6月 6日 (水)

コラボレーションベスト

旅行とライブの発売初日が重なって、行こうと思っていたライブのチケットが2つ「予定枚数終了」になっていたのだけど、1つは復活したので入手することができました。
うれしい。

ところで、アマゾンを見ていたら、これが。
KIYOTAKA SUGIYAMA meets TETSUJI HAYASHI The Collaboration Best

林哲司とのソロになって以降のコラボ作品のベスト。
私のような、最近になって杉山清貴の良さを認識してハマッたファンにはありがたい企画。
「JOANNA」も「ALONE AGAIN」も新しいバージョンのほうがなんといっても上手く、「Wishing your love」は「なんでこの曲を知らなかったんだっ」と自分を叱りたいくらい名曲。
欲しい曲はあらかたそろえてしまったので、もう少し早く出して欲しかった、とも思うけど、アルバムの形にまとまって出るのはよいことだ。
うん、好企画。
オメガトライブの曲は比較的入手しやすいけど、ソロになってからは入手困難なものもあったりするし。

[収録曲] 全14曲収録
01. 風のLONELY WAY
02. 無言のDIALOGUE
03. 僕の腕の中で
04. ALONE AGAIN 2001
05. wishing your love
06. Summer Dimension
07. JOANNA
08. Glory Love
09. 涙の理由
10. SILENT ROMANCE
11. 永遠
12. I'M A LOSER
13. brand-new day
14.I write A Song For You

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Pistache!!

今年の旅行の目的のひとつが改装なったオルセー美術館。
ここ何年か行くことができなかった上の階がとても見やすくなっていた。

カフェも再開していて、そこで注文したのがこれ

Pistache1


ピスタチオのエクレアですが、注文した私も驚いたけど、隣席の外国人にも驚かれた。
見た目のカラフルさのわりに、中のピスタチオクリームは美味しかった。

サンルイ島で食べたピスタチオのアイスクリームも美味しかったです。

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フランス旅行記~サン・ジェルマン

今回パリに行ったら買おうと思っていたのがじゃんぽ~る西の「パリ愛してるぜ~」のフランス語版。
が、ジュンク堂に行ったものの日本語はあるけど仏語版は売れ切れとのことなので、「テルマエロマエ」と「鋼の錬金術師」の仏語版を一巻ずつ購入。
ベルバラにも気を引かれたけど、5巻分くらいまとまった分厚いものしかなかったのでやめました。10巻のうちの1巻なら買ったのに。
目的のJ.P西の本はソルボンヌの漫画を置いている書店で入手。
わりと売れていたような。

この後サンジェルマン・デ・プレ教会~サン・ルイ島~サンジェルマン・ロクセロワ教会と歩き回る。
サンジェルマン・デ・プレ教会の前で中国人の女の子たちがJJみたいなポーズで写真を撮っていたけど、流行なのか習慣なのか。

St_german_des_pres_eglise

サンジェルマン・デ・プレの街角ミュージシャン。
Saint_german_des_pres
どうやって運んだんだろう、ピアノ。

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パリは地下鉄の駅でも生演奏をしていることが多くて、この日もコンコルドの駅でめちゃめちゃ分厚いコーラスが聴こえて、行ってみたら4人くらいだったのに驚いた。
10人くらいいるんじゃないかと思ったから。
次の日に通った時に聴こえてきたのが「Sound of silence」で、以前も80年代のヒット曲を順番に演奏しているサックスプレイヤーがいたりして、パリの街角の音楽は流行とは無縁のようである。
概して上手い演奏が多いし、知っている曲だったりするとさらにうれしかったりする。

東京の街角で見かけるストリートミュージシャンは、なにかとオリジナルを歌いたがるけど、あれはどうなんでしょう。
音楽を聴かせたいんじゃなくて、「自分」をアピールしているように思えて。
街角が音楽を演奏する場であってもいいけど、「自作発表の場」にされるのはちょっと迷惑かな。
数秒間でも聴かざるを得ない状況におかれる通行人の気持ちをもうちょっと考えてもいいと思う。
自作発表するのなら、しかるべきライブハウスなりなんなりでS.V.P.

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フランス旅行記~ブルゴーニュ

リヨン-パリと移動した翌日は、ブルゴーニュへの日帰りツアーに参加。
早朝、旅行会社のカウンターでバウチャーとチケットを交換し、バスに乗り込む。
前に参加したロワールは日本人のみだったけど、今回は国際色豊かで、ガイドの解説も英語・仏語・ポルトガル語・日本語。
シャブリでカーブ見学とワインを試飲した後、徒歩で昼食のレストランに向かったけど、シャブリの村が思ったよりもずっと可愛い場所だったのがうれしい驚き。
Chablis


Chablis2

次に向かったのがヴェズレーのサント・マドレーヌ大聖堂。
自力で行くのはそりゃあたいへんな場所です。
ツアーがあってありがたい。
Basilique_saintemadelaine


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フランス旅行記~リヨン

フランスに行ってきました。
夜便で早朝(というか、まだ未明)にCDGに着いて、TGVでリヨンに向かい、そこで一泊。
リヨンはローヌ河とソーヌ川の合流地点。
まずは観光案内所でリヨン・シティカードの2日券(31euro税込み)を入手。
2日間はリヨン市内の公共交通機関に自由に乗れて、美術館・博物館、遊覧船にも乗れる、というカードですが、観光案内所の窓口のお姉さんが「美術館にはいくつ行くのか」と「元をとれるかどうか」をたいそう気にかけてくれました。
まあ、この手のカードって、小銭をいちいち出さないで済むというメリットのほうが大きかったりするのだが。
ローマ劇場~ガロ・ローマ博物館~フルビエールの丘~映画とミニチュアの博物館と周り、遊覧船にも乗ったので、一日でかなり元はとれたと思う。

Lyon


Lyon_freuve

遊覧船はローヌ河とソーヌ川の合流点の水の色が違っていたり、川岸の街並みが楽しめたんだけど、水を買い忘れたために咽喉が乾いて参った。
それと、乗船時、降りる人と乗る人の動線を分けてなくて、桟橋がカオス。
パリのバトービュスもストラスブールの遊覧船も、そのあたりはスムーズなのに。

翌日は、絹織物の街リヨンだから織物博物館と装飾博物館を見学・・・と思ったら、日曜日なのに休館でショック。
私たち以外にも開館時間にあわせてやってきて、すごすご帰っていった人たちが何組かいました。
その日が祝日にあたるからとのことだけど、なんてやる気のない博物館なのだ。
リヨン美術館はちゃんと開いていて、こちらの展示はとても充実していた。
カミーユ・コローとシャバンヌが結構多かったような。

リヨンは食の街ということですが、一日目の昼食のサラダ・リヨネーズのベーコンの量に胃がびっくりして、食欲減退してしまったのが残念であった。


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