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2012年8月

2012年8月28日 (火)

シャンパンオープナー

家飲みはパスタとスパークリングワインの組み合わせが多く、重宝していたのがジェイコブズクリークを買った時におまけで付いていたシャンパンオープナー。
それがこのたび壊れてしまったので、Amazonでジーガーのシャンパンオープナーを注文。
安い買い物ではないので、ちょっとドキドキしながらスパークリングワインを開けてみた。
そしたら、びっくりするくらいスルスルと栓が抜けるではありませんか。
優れた道具って素晴らしい。

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ファンor顧客?

昔は熱を上げるとわりにサクッとファンクラブに入会したものなんだけど、このたびファンクラブ入会を決めるまでにずいぶん迷った。
あ、杉山清貴ですが。
なぜ迷うかといえば、今はファンクラブじゃなくてもライブのチケットは押さえられるし、郵便局の払い込み用紙でやりとりするよりも、オンラインで予約してコンビニで発券するほうがイライラハラハラしないで済むし、特別なファンサービス的なものを求めなくなっている自分がいたりする。
ファンサービスを望まなくなったのは、サービスといってもそこにはお金が介在するわけで、お金が絡んだ時点で自分がファンではなく「顧客」になってしまうことに抵抗を感じるから。
顧客としては費用対効果を意識せざるを得なくなるし、かといってお金を度外視するのもちょっと違う気がして。
気分の問題なんだけれど、憧れの人が顧客サービスに努める姿を見たいかといえば否で、ファン心理は複雑なんである。
握手とかサインとか会話はうれしいに決まっているけど、それよりも歌詞が飛んだ時にお客さんたちが歌ってあげたりするような、そっちのほうが心温まるし、ファンとミュージシャンの心のつながりとしては美しい。
アーティストとファンの関係って、ある意味一方通行で、お互いに勝手に投げたボールがなぜか毎回ストライク、というのが理想。

で、そんな私がなぜまたしてもファンクラブに入ろうと思ったのかといえば、ファンクラブじゃないと入手できないDVDがあることを知ったから、です。

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2012年8月21日 (火)

ビートルズとハーモニー

リアルタイムで知っている世代とビートルズの話をしていると「これは○△に入っている曲」とオリジナルアルバム名で言われる。
ロックユニットの曲説明などもそうだし、Dear Beatlesの説明もそう。
実はこれがいまいちピンと来ておらず、逆にリアルタイム世代の人にとっては、私が赤アルバム("The Beatles/1962-1966")と青アルバム("The Beatles/1967-1970")を基準にビートルズの話をすることが「なんのこっちゃ」であったらしい・・・と最近気づいた。
まあ考えみると(いや考えなくても)、赤盤と青盤はビートルズ解散後に発売されたものなので、リアルタイムで聴いた世代がわざわざひきあいに出すはずもないのでした。
でも、これからビートルズを聴こうという人にとっては、赤盤と青盤は入りやすいと思う。
めぼしい曲は入っているし。
まず赤盤と青盤を聴いて、収録されていない気になる曲に徐々に手を伸ばすという感じで私はビートルズを知りました。
まだ知らない曲もたくさんあるけど。

ビートルズの必要性を一番感じるのはコーラス。
ビートルズ他の洋楽を聴いてプロになった人たちと、洋楽をあまり聴いていないJ-POP純粋培養世代ではなぜだかハーモニーの精度が違う。
J-POP純粋培養世代は、ソロがそれなりにうまくてもコーラスの音のとり方が甘くて、ハモリ好きとしては、これは由々しき事態。
でも、ビートルズ世代は、ソロがさほどでなくても(失礼)コーラスはきれいにハモる。

「School of Rock」という映画に「ロバート・プラントを知らない? 学校は何を教えているんだ」という台詞があるんだけど、ロバート・プラントはともかく(オイ)、ビートルズは最早スタンダードナンバーだから、学校で教えたほうがいいと思う。
せめて赤盤と青盤の曲くらいは。

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大阪野音雑感

ライブの後は、いつものごとくセットリスト(今思い出せる&知っている範囲で)をプレイリストにして聴いています。
ライブの後はいつも「良かった~」と思うけど、今回はいつにもましてプレイリストのリピート回数が多い。
特に前半は真夏の暑さとか夏空をイメージしたんだろうなーという選曲で、実際の天候が残念だったけど、過ぎてしまえば良い思い出。
プレイリストの音源は、言うまでもなくオリジナルアルバムか過去のライブアルバムから持ってくるわけですが、世間一般では最盛期と言われるであろうお年頃の歌声を聴いても、「この間のライブが最高」と心から思えるところがすごい。
歌詞がちょっと飛ぶくらいノープロブレム。
(ちょっとじゃなくなったら何か対策を)
それにしても、あの類まれな美しい歌声が、Tシャツ短パンでステージを動き回っている人から発せられているというのが、ちょっと不思議な感覚だった。
仙台のロックユニットトリオでは、ターコイズのペンダントとシャツの挿し色が合っていてオシャレだったんだけど、服装にこだわりがあるんだかないんだか、よくわからない人です。

さて、行くかどうか迷っていた私の肩を押した大阪野音のゲストコーナー。
ギターと大きな目覚ましを持って根本要登場。
持ち時間30分とのこと。
「スタッフに持たされた。おまえんとこのスタッフひどいな」と文句を言って笑いをとる。
スタレビのライブに行ったことのある人にはすぐにピンとくる目覚まし時計の用途。
パトランプよりもいいんじゃないかな、可愛くて。
というか、置いておくだけなのかと思ったらほんとに鳴ったのには笑った。
ゲストコーナーというと、「お互いの持ち歌をデュエットしてエールをおくりあう」といった、ある意味ありがちな形式になるのだろうと思っていたので、「音楽仲間と好きな曲をセッションするぜ」趣向だったことには、良い意味で予想を裏切られました。
さすが名にしおうカバー好きの杉山さん。
「根本要が歌う杉山清貴の曲」にも興味はあったけど、2人の音楽のルーツをうかがわせる選曲はもっとうれしい。

何度でも、そして大きな声で言いたいけど、「If I Fell」のハーモニーはホントに素晴らしかった。
「また逢う日まで」、「Joy To The World」もうれしい選曲。
「Joy To The World」は最近はロックユニットでおなじみの曲だけど、最初に聴いたのは要さんの歌でだったりするのです。
MCでも言われていたことだけど、ほんとにこのお二方の声は相性が良い。
相性が良いだけでなく、音域・力量も同等の人たちだし。
(数年来の要さんに不満は言いつつ、それはポテンシャルの高さを惜しむがゆえ)
要さんの発声と歌い方も、ここ最近になく力みがなくて、久しぶりに「好きな根本要」がステージにいた。
ソロで歌うとまったく違う声なのに、ハモると似ているというのが不思議。
「今夜だけきっと」は予想とは違う選曲だったけど、薬師寺ライブのデュエットverを愛聴盤にしているので、生で聴くことができてうれしかった。
間奏はどうするんだろうと思ったら口笛で。
杉山さんのアコースティックのアレンジは、あまりテンポを変えないことと原曲のメロディを尊重するところがいい。
ラストの「星に、なったー」で、杉山さんが要さんに合わせるところが無性に好きです。

要さんの杉山さんLOVEぶりはスタレビの薬師寺ライブDVDの副音声でもうかがい知ることができて、本人目の前では毒舌だけど、DVDでは褒めまくり。
あれを聞いてよほど好きなんだろうと思ったので、是非、共演を生で観たかった。
SSKは観ているけど、あれはまたちょっと趣向の違うライブだから。
限られた時間の中で「オレが知っている杉山清貴のすべてをみんなに伝えたい」といわんばかりにしゃべりまくり、雨にかこつけてさりげなくTシャツの販促をする気遣いを見せる要さんが微笑ましい。
「オレにもTシャツくれよ」、「人数分ね~」、「オレんとこ人増えたんだ23人」と、Tシャツの要求枚数がどんどん増えたのには笑ったし、エスカレートする要求に困惑する杉山さんもおかしい。
「音市音座」の話に触れたのも要さんらしい。
杉山清貴ファンじゃない人が久しぶりに「ふたりの夏物語」やバンドverの「君のハートはマリンブルー」を聴くと、往々にして「懐かしい」とか「昔と変わらない歌声」という感想になるけど、弾き語りの「君のハートはマリンブルー」を聴くと、今その時の歌声にただただ圧倒される、というのは去年私自身が経験したこと。
「音市音座」は「君のハートはマリンブルー」が弾き語りだったとのことで、「感動した」という感想をいくつか見かけたのだけど、要さんの言葉から、やっぱり凄かったのだなと確認。

全編ハモリのライブ、是非実現してほしいです。
(チケット争奪戦に苦労しそうだけど)

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2012年8月19日 (日)

荒天だけど楽しかった一日

大阪城音楽堂の杉山清貴ライブに行ってきました。

以下、ライブというか大荒れの大阪レポート。
「大阪は晴れ」という天気予報を確認し、帽子・日傘・サングラスを携えて出発。
大雨注意報の出ている時間に東京を後にし、新幹線がところどころ大雨の地域を通過しても、まったく他人事だと思っていた私。
名古屋と京都の雨を見ても、まだ大阪は晴れていると思っていたし。
ところが、新大阪に着いてみたら、在来線のホームに流れ込むくらいのすごい雨。
大阪駅に移動し、環状線に乗り換えようと思ったらまさかの運転見合わせ。
環状線が運転を再開する気配がなく、地下鉄は動いていたので、乗換え案内で経路を確認して地下鉄でライブ会場の最寄り駅である森ノ宮に向かった。
こういう時、携帯やスマホは便利ですね。
「ライブが中止だったら、『新幹線でステーキ丼とたこ焼きを食べただけの一日』ということになるのだろうか」などと心配したけど、開始時間は1時間遅れるものの無事行われるらしいとわかって一安心。
雨はライブ前には少し小降りになっていたのが、ライブ開始直前に本降りとなり、カッパを持ってこなかったことを猛烈に後悔。
バッグの中の帽子とサングラスがむなしい・・・。
日傘は晴雨兼用だけど、ライブが始まれば差せないし。
会場内でビニールカッパを購入したからよかったものの、これがなかったらどうなっていたことか。
以前、別のライブを日比谷野音に見に行った時、ものすごいぼったくり価格でビニールカッパを売っている業者に遭遇して苦々しく思ったものだけど、会場内で販売していたカッパは適正価格。
なお、大きなビニール袋を持っていったので荷物は無事。
カッパを忘れたくせにビニール袋を忘れなかったのは、サッカー観戦時に後ろの人がこぼしたチューハイが流れてきて、バッグを濡らしそうになった経験から。
荷物を地面に置くのは、晴れの日でも気をつけないと、と。
ライブ後半には雨が上がり、すっかり涼しくなって、まさに「熱を奪う雨」でした。
東京の熱も奪ってくれたら良かったけど、東京はあまり涼しくなっていなかった・・・。

ライブ開始の遅れで予定の電車に乗ることをあきらめたけど、新大阪に着いたら乗る予定だった「のぞみ」がまだ出発していない。
大急ぎでホームに行って、指定席に乗ることができました。

ライブ開始が1時間遅れるという情報を得るとすぐに、JRの窓口に行って帰りの新幹線を変更しようと試みるも断られ、それについては「一度変更済、JR東日本で買った切符」ということで納得できたのだけど、自由席特急券と指定席特急券の差額を払うから新たに指定席を取って欲しいという依頼も却下、払い戻しも拒否したのはどうなのかと。
面倒くさいので「じゃ、自由席に乗ります」と引き下がり、結果的には断ってくれて助かったけど、窓口の対応には釈然としない私であった。

いろいろあったけど、帰りの新幹線はたこ焼きではなく皇蘭の豚まんとビールでリラックス。
なんとか日付が変わる前に帰宅することができました。


--たいへんうろ覚えなセットリスト(曲順適当、後日修正予定)-
Here comes the sun
TRANSIT IN SUMMER
Honolulu City Lights
Rock Islands

ここから始まる物語

--ゲストコーナー--
If I Fell
また逢う日まで
Joy To The World
今夜だけきっと
(If I Fellの前に一曲あった気がするけど、思い出せない。気のせいか?)

君の休日
A Crazy love
モノローグ
Reflexive love
Paradise
The Dream
Summer Suspicion
さよならのオーシャン
Livin' In A Paradise

ライブ終了後、会場に「ふたりの夏物語」が流れて、お客さんが歌っていたのが印象的だった。
私もちょっと歌っちゃった。


雨もハプニングも含めて楽しく思い出深いライブとなったけど、唯一不満だったのがゲストコーナーの「If I Fell」の手拍子。
「If I Fell」の美しく繊細なメロディとハーモニーを耳にしながら手拍子をしようと思うことが私には理解できません。
そんな労力があれば、歌と演奏を聴くことに注力すればいいのに。
ほんっとに素敵な演奏だったので、手拍子の入らない音源でDVDかCDを心より望みます。

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2012年8月11日 (土)

Summer again

夏到来からこっち、杉山清貴の夏歌プレイリストを聴きまくっているけど、なかでもヘビーローテーションなのが「Summer again」。
声の伸びやかさ、メロディ、サウンド全部好き。
あまりに好きすぎて、コーラスを聴くために郷ひろみ版を入手してしまった。

2つのバージョンの「Summer again」を聴き比べてみると、歌謡曲とロック・ポップスの歌い方の違いがはっきりわかって面白い。
ポップで斬新な曲が多かったこともあって、あまり意識していなかったけど、郷ひろみの発声と歌い方ってかなり歌謡曲的。
というか「昭和の歌謡曲っぽい発声」というものがあることに初めて気づいたかも。

去年、杉山清貴マイブームに突入したのが、残暑に入って、そろそろ夏が終わろうかという時期。
FENやバラードを聴いて歌の上手さに心を奪われたし、夏歌以外も佳い曲があるし、「夏!!」というイメージはわりと希薄で、世間一般の「杉山清貴=夏」のイメージをちょっと訝しく思ったくらい。
TUBEほど夏に特化した印象はなく、オメガトライブ時代のシングルも、割合で言えば秋口とか冬の曲が多かったし。
それが、二度目の夏が来て、夏の空気の中に身を置いて夏の歌を聴くと、今更ながら杉山清貴の声とサウンドに夏をイメージしてきた人たちの気持ちや感覚がわかる。
頭と耳で聴いていた音が、五感を通して入ってくるというか、細胞に染みわたるっていうのか。
オン・シーズンならではの感覚。
一人のボーカリスト・ソングライターとしての杉山清貴とは別に、歌・詞・曲・編曲・演奏ひっくるめて夏のイメージの集合体しての「杉山清貴」が存在するような、そんな感じがしています。
ライブ通いに駆り立てたのは「ボーカリスト杉山清貴」のほうだけど。

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FNS歌の夏まつり

ここ何年も見ていなかった(というか、何年続いているのかも知らない)FNS歌の夏まつりを視聴。
やはり、お目当て(杉山清貴)が出演するとなればね。
出演時間の短さは物足りないながら、超多忙なおりでもあるから、こんなものかなと。
武部聡志・村石雅行・鳥山雄司がバックの「ふたりの夏物語」を聴けたのはうれしい。
村石雅行は「素肌に革」のイメージだったので、Tシャツを着ていたのが意外でした。
それにしても、「ふたりの夏物語」が最大のヒットなのはわかるけど、オメガトライブもソロ初期も、聴けば「ああ」と思い出すくらいのヒット曲が他にもあるのに、テレビで歌うのはほとんどこれ一択なのはなぜ?
それを言い出すと、岩崎良美も歌うのは決まって「タッチ」で、エンディングテーマだった「青春」のほうが好きだった者としては複雑である。
というか、岩崎良美もヒット曲は「タッチ」だけの人じゃないのにね。

30年くらいの歌謡曲・JPOP史をおさらいできたし、お酒を飲んでツッコミながら見たので意外と楽しめた。
愕然とするほど下手な人、胸が痛むほど衰えた人もいて、素面で聴いたら楽しくなかったかもしれないけど。
AKBはもう少し控えめにしてほしかったかな。

「ミュージックフェア」が今の多人数構成から元の「2組~3組をじっくり」に戻してくれたら見るのに。

- メモ -
小池徹平が相手の音を聴きながら歌っているのがわかってちょっと見直した。
「相手の音、全然聴いてないだろ」みたいなコラボがいくつかあったので。
「上手い人同士で一緒に歌う」ことと、ちゃんとコラボするのは違うんだけど、このあたりを意外と出来てない人が多い。
聴けよ、人の声と演奏、みたいな。
「夏の終わりのハーモニー」は声質がかぶっていたので、杉山清貴とで聴きたかった。
(井上陽水の声色を入れてくれたかもしれない、余裕があれば)
寺田恵子+SCANDALがわりと良かった。
EXILEの「Choo Choo Train」を聴いてから、YouTubeでZOO版を聴いてみたけど、ZOOってダンスだけでなくコーラスが厚くてしっかりしていたのも魅力だったことを今更認識。

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2012年8月 7日 (火)

DA BUDS@YOKOHAMA

DA BUDS(杉山清貴 & 増田俊郎)のライブに行ってきました。
夏の宵、いろいろユルイのに歌のクォリティはめちゃめちゃ高いという不思議なライブ。
ああ、また行かずにいられないライブが増えてしまった・・・。

今まで行ったどのライブもそれぞれ楽しそうなんだけど、なにがしかの緊張感はあって、こんなにリラックスしている杉山清貴を見るのは初めて。
MCもあ・うんの呼吸というか、気心知れた同士のラリーの応酬というか。
演奏のテンポには厳しかったけど。
どうやら自分が演奏者のアイコンタクトを見るのが好きなことに気づきました。

増田俊郎を見るのは17年ぶり二度目。
NHK-FMの「アコースティックライブ」の公開録音を観覧して以来。
この時もゆるくてすごくて、腹筋が痛くなるくらい笑った記憶あり。

ソロボーカリスト同士のハーモニーは華があって厚みがあっていいですね。
杉山さんのさだまさしと谷村新司の真似には爆笑。
似てる・・・。
桑名正博をふられた時は反応できなかったけど、その次の曲が「スイートホーム大阪」でウォーーと、心の中で喜びの雄たけび。
関西弁のイントネーションが盛り込まれた曲で関西ネイティブ以外には歌えない曲だと思っていたけど、なんて素晴らしいのでしょう。

なにゆえ「スイートホーム大阪」を知っているかといえば、たしかNHK-FMのサウンドストリートで聴いて、それが印象に残っていたから。
「東のキャロル、西のファニカン」というフレーズもその時知った。
昔は一度しか聴いていなくても気に入ったものは忘れなかったんですけどね・・・。


ライブの復習でネット検索をしていて、増田俊郎が中島みゆきの「愛していると云ってくれ」に参加していたことを知る。
「化粧」のギターが増田俊郎だったとは。
(ケースを捨てたのでわからなかった)
ただし、今は特に「化粧」をじっくり聴きたい精神状態ではないので、DA BUDSの復習は「Island Afternoon II Pacific Rim」で。
雰囲気的に一番近いかなーと。

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こういうのは好き

シャンプーのCMで「木蘭の涙」。
ちょっと鼻歌っぽい感じ。
シンプルで耳に残るメロディだから、こういうシチュエーションにあう。
オリジナルバージョンも、バックの音は分厚いけど、歌い方はわりと坦々としているのが好きだった。
やたら感情をこめて歌い上げないほうが曲の良さが生きると思う。

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2012年8月 3日 (金)

永遠じゃないもう少し

☆錦織ベスト4進出ならず。
残念だけど試合内容は悪くない、というか見て面白い好ゲーム。
全米で対戦した時と前回のウインブルドン(五輪も会場はウインブルドンですが)は、デルポトロにまるで歯が立たないという印象だったのが、今回は善戦。
それも第2セットはタイブレーク。
苦手克服まで、あと一歩、いや半歩。


☆サッカーでは、決勝Tを見据えた戦略の一環としてグループリーグで引き分け狙いはよくあること。
なので、わざと負けようとするのは論外として、引き分け狙いを批判するのは的外れ。
相手のあることだから、引き分けに持ち込むのもそんなに容易ではないし、グループリーグで力を使い果たして決勝トーナメントで負けたんでは元も子もない。
ただ、ぺらぺら喋ることではなく、なでしこはみんな迂闊にしゃべり過ぎ。
戦略を戦いの最中に話してどうするのかと。
聞かれたからって全部答える必要はないんですよ。
こういう点では男子のほうがプロだなーと思う。監督も選手も。


☆NHKを見ていたら、体操内村の金メダルの演技について、とても行き届いて分かりやすい解説をしていた。
伸びた足の美しさとか、他の選手の演技との微妙な完成度の違いとか。
解説している人は誰?と思ったら、刈屋解説委員。
白髪が増えて風貌がちょっと変わっていたのでわからなかった。
内村の演技の美しさについて適確に語れる人が、こと女子フィギュアスケートになると、一人の選手に偏り且つ他の選手に対して無礼な実況をしてしまうのが、ほんとに不思議。

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2012年8月 1日 (水)

また今夜も眠れない

一昨日は夜更かしして男子体操団体決勝を見て、4位という結果に落胆しつつ就寝。
テレビで見ているだけでもこんなにがっかりするのに、選手たちの気持ちはいかばかりだろうか、なんてことを考えながら眠りについた。
翌朝、起きたら銀メダルだったので驚いたやらホッとしたやら。
内村のあん馬の点数はいくらなんでもちょっと低すぎるよねと思っていたから、抗議が通ったと聞いて納得。
日本がしっかり抗議するようになったのは良いことだ。
加算されるべき点数が加算されていない、というのは正当な抗議だし。

毎度のことで風物詩みたいなものだけど、必死でリラックスしようとしている選手の表情を「へらへら」とか、コメントの1フレーズを抜き出して批判とか、なんだかなーと思う。
自分の心の動きが単純で、思ったことと表情が一緒なんだとしても、人もそうだとは限らないのに。

女子サッカー、日本が1位でグループリーグ突破していたら、カーディフからグラスゴーに移動とのこと。
ワールドカップならともかく「ロンドン五輪」でなぜそんな遠くに、と思ってしまったけど、これまでも夏のオリンピックの会場ってかなり散らばっていたんですね。
日本で開催する場合、東京五輪で大阪会場なんて考えられないけど。

まだしばらく眠れない夜が続きます。

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