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2013年10月

2013年10月30日 (水)

BeerFes in 東京競馬場

第148回天皇賞開催週、東京競馬場の内馬場では全国クラフトビールの祭典が。
ビールは一律500円で、いろんなビールを飲んでみたい向きには値段・量ともうれしい企画。

屋台の並んだ会場は、去年まではテーブル一つなく、植え込みの縁に座って膝をテーブル代わりにするたいへん不自由な状態で、「食べ物と飲み物を置くための立食用のテーブルくらい設置すればいいのに」と文句たれてたものですが、今年はテント・テーブル・ベンチが並び、ビールを飲むには欠かせない簡易トイレまで設置されて、さすがJRAはやれば出来る子です。
食事類もなかなか豊富な品揃えで楽しいイベントでした。

で、オクトーバーフェストの量と価格設定もこういう感じにしてくれればいいのにと切に思う。
オクトーバーフェストの1mlあたりの単価はそんなに高いわけじゃなく、むしろ安いのかもしれないけど、1杯の単位が1リットルではいろんな種類を試せないじゃないか。
1リットルジョッキはそのままに、飲み比べサイズを作っても損はしないと思うのに。

今回けっこう意外だったのがIPA(インディアン・ペール・エール)を注文する人が多かったこと。
BeerFes会場ではソフトドリンクの販売はなかったので、ビールの屋台に並んでいるのはビール目的の人なのですが、苦いIPAがこんなに浸透しているとは、みんな意外と大人の味覚なのね。

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2013年10月28日 (月)

美しい・・・

スケートカナダの女子シングルフリーの放送を見た。

上位3選手の演技がどれも息を呑むほど美しかった。
鈴木明子の「オペラ座の怪人」はなめらかで切れの良いスケーティング、音楽との調和、美しい所作、シンプルだけど華やかさもある上品な衣装。
リプニツカヤの「シンドラーのリスト」は静寂さを秘めた表現が素晴らしい。
15歳でこんなに深い表現をできるとは。
静謐な表現とともに難易度の高いジャンプを次々決めていくのがまた小気味良い。
解説の荒川静香が映画の1シーンに触れてプログラムの解釈を述べていた。
プログラムの意味や表現にここまで深く踏み込む解説って、ちょっと珍しい気がする。
ゴールドは会心の演技とはいかなかったけど、華やかで可愛くてこれぞ「お姫さま」な「眠れる森の美女」。
ちょっと落胆しつつも気を取り直して笑顔を見せる様子が健気で可愛い。

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2013年10月20日 (日)

いわゆる一つの自己責任ではないかと

ヤマザキマリの最近の発言のうち、雑誌のおまけに関するツイートが禍根を残しているようだけど、個人的には映画の原作料をめぐる発言のほうが引っかかっていて、「キャンペーンや取材はノーギャラ」と暗に迷惑みたいな言い方をしていたのがちょっと意外だった。
撮影立会いとかPR参加はてっきり「好きでやってる」もんだと思っていたもので。
もちろん、好きでやってるならノーギャラでいいというわけではないけれど、原作者が映画の撮影やら宣伝に頻繁に顔出しするのは珍しいし、映画化の契約の段階からPRに協力することが含まれていたのかどうか気になるところ。
エッセイでも「作品を世に送り出した責任があるから自発的に撮影に立ち会った」と書いていたし、映画祭参加も楽しそうにネタにしていたし。
まあ、映画の興行成績と比して原作料はさすがに安いと思ったし、村上春樹の原稿流出事件が頭にあったりもしたので、出版社の体質は相変わらずだなーと思ったりもしたけれど、「自分にとっては千載一遇のチャンスだから逃したくない」とも書いていたことからすると、仕事を断る選択肢もあったと思われるし、そうなると多忙過ぎて家族と軋轢が生じたのは自己責任じゃないの?と思う。

エッセイはすべからく事実を書かなくてはならないものではないけれど、読む側としては矛盾があるとやはり気になる。
それもうんと若い頃に書いたものと最近のものの違いならば「人って変化するものだから」と納得もできるけれど、アラフォー・アラフィフになって書いたことが5年と経たずに矛盾するっていうのはちょっとね。
面白かっただけに残念。

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2013年10月19日 (土)

My鉄器時代

南部鉄の焼き焼きグリルという製品を購入し、キッチンに南部鉄製品が増加中。
土鍋ブームから鉄器ブームへ(私の中で)。

少し前までコンロの魚焼きグリルを活用するのにトースタークッキングディッシュを愛用していたのだけど、洗う時にうっかりフッ素コーティングをはがしてしまった。
同じものを買いなおそうかとも思ったけど、フッ素コーティングじゃなくて、魚焼きグリルやオーブンに使えて、かつ直火もOKでそのまま食卓に出せるようなものはないかしらと思っていた時に14cmの鋳鉄のフライパンを見つけた。
これが私のミニスキレット第一号。
その後、パエリア用の鍋とタジン鍋も魚焼きグリルに入る大きさで、組み合わせて使ってきたけれど、先日蓋付きのミニスキレット第二号とアヒージョにぴったりなデザインの第三号をキッチン用品売り場で見かけて購入し、この買い物に勢いづいてどうせなら魚焼きグリルのスペースをフルに使える四角のはないかしらと思って検索してみたら、「魚焼きグリルで使える」という触れ込みの焼き焼きグリルがヒット。

ネットを見ていたら、グラタン皿→スキレット→焼き焼きグリルと、ほぼ同じ経過を辿った購入者が結構いるようです。わかるわー。

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2013年10月18日 (金)

iPhone 5s

ガラケーとiPod touchの組み合わせで特に不便さを感じていたわけではなかったけれど、ドコモがiPhoneを出したら買うと前から言ってたし、シャンパンゴールドという色に弱いので購入決断。
使い出してみたら、こりゃ便利だわ。
iモードにもそれなりの良さはあったけど、移動時にネットを自由に見られるのはやはり快適。
ガラケーからiPhoneに切り替えるにあたっての懸念の一つが「歩数計アプリ」。
いちいち起動するわずらわしさと電池の消耗が心配だったけど、5sではそこのところが解消されている。
ワンセグが見られなくなったのは残念だけど、不満というほどではないかな。
人前でパスワードを入力するのはできるだけ避けたいので指紋認証も便利です。
指が乾燥すると認識しなくなるのが難だけど。

家の中では無線LANが使えるので、これまで使っていたiPod touchは枕元に置いて、寝転んだままネットを見るのに使用。これはこれで快適。

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2013年10月 2日 (水)

藪をつついて?

安藤美姫が復帰して、表舞台に出てきたとたんに中傷記事が出てきているけど、なぜだか「おやじ系」のメディアばかりなのが不思議。
それも、人前で堂々と読むのはちょっとアレな感じの。
内容が見当ハズレなのは、もう何をかいわんや。
テレビ局の力がどうのと言い出したら、試合の中継でCMが流れたり出場していない試合で演技が何度もリプレイされる選手のほうがずっと記事に該当するはずなのだけど、記事を書いている人たちに藪をつついている自覚があるのかないのか、そのあたりも不思議。

新エントリーで書くのもなんなので追記:
今までも何度か触れている某女子選手の衣装の酷さについて、群を抜いた仕立ての悪さの理由を考えると、素人でもいろいろ思うところが出てくるわけです。
(デザインの趣味の極悪さにも思うことは多々あるけれど、ここではおいて)
仮縫いが雑→仮縫いに手を抜く→それはなぜ?というふうに。
で、そこいらをメディアがあえて触れないように配慮しているのだとしたら、それは良いことだと思う。
でも、だからといって他の選手をバッシングしてもいいことにはならないが。

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