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2013年10月28日 (月)

美しい・・・

スケートカナダの女子シングルフリーの放送を見た。

上位3選手の演技がどれも息を呑むほど美しかった。
鈴木明子の「オペラ座の怪人」はなめらかで切れの良いスケーティング、音楽との調和、美しい所作、シンプルだけど華やかさもある上品な衣装。
リプニツカヤの「シンドラーのリスト」は静寂さを秘めた表現が素晴らしい。
15歳でこんなに深い表現をできるとは。
静謐な表現とともに難易度の高いジャンプを次々決めていくのがまた小気味良い。
解説の荒川静香が映画の1シーンに触れてプログラムの解釈を述べていた。
プログラムの意味や表現にここまで深く踏み込む解説って、ちょっと珍しい気がする。
ゴールドは会心の演技とはいかなかったけど、華やかで可愛くてこれぞ「お姫さま」な「眠れる森の美女」。
ちょっと落胆しつつも気を取り直して笑顔を見せる様子が健気で可愛い。

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