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2013年11月10日 (日)

衣装とかいろいろ

フィギュアスケートのシーズンが始まって、今季の女子の衣装で素敵だと思うのが鈴木明子。SPの紫も素敵だけれど、FSの「オペラ座の怪人」はシンプルで華やかで上品。
すぐに「クリスティーヌなんだな」とわかる。
リプニツカヤの「シンドラーのリスト」もプログラムにぴったり。ペチコートと手袋の深緑の差し色もアクセントになっている。
デザインとして良いだけでなく、プログラムのイメージと一致した衣装が好き。

ラジオノワはSPとFSが色違いみたいな衣装で、どちらもデザインがにぎやか過ぎるのが残念。髪型もお団子の位置が高すぎる。ヘアメイクにこだわらないタイプなのだろうか。
可愛いんだから、もっと質感の良いシンプルな衣装にすれば良いのに。

男子ではマキシム・コフトンの衣装が好きかな。
NHK杯で織田信成がウィリアム・テルの衣装を変更していて良かった。
スケートカナダで見た衣装は見栄えもいまいちだし、時代考証的にちょっとどうかと思っていたのです。

羽生結弦のロミオとジュリエットは、ニーノ・ロータ版のイメージに衣装の質感がそぐわない。映画にフリルは出てこないから。
キャピュレット家の墓所のシーンのロミオの衣装なんて似合うと思うのだが。


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ところで、まあ、なんていうか、優れた演技には高得点が出るものだけど、高得点が出たからといって必ずしも優れた演技とは限らないという例をリアルタイムで見せてもらいました。
何点とか何人集まったとか、まず数字で既成事実?を作ろうとするやり方って、どこかで見たことあるけどね。

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