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2013年12月

2013年12月24日 (火)

Thank you for christmas

東京競馬場で見かけた馬でいっぱいのクリスマスツリー
iPhone5sのカメラ、なかなか良いです。
遠くのものや猫を撮るにはコンデジだけど。

Umaxmas


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2013年12月21日 (土)

とりとめもなく最近思ったこと

特定秘密法案って公務員の機密保持に関する法案だよねと認識していたのが、法案に反対する人たちが表現の自由とか言論の自由、戦前に逆戻りだの軍靴の音が等々と言うもんで「え、違ったの?」と混乱し、確認してみたらやはり公務員の機密保持に関する法案でした。
法案の概要を読んでみたけれど、国家機密を守るのは当然だし、拡大解釈を防止する条項もあるし、何をそんなに問題視するのかいまだにわからない。
「条文のここが悪用されるおそれがある」というのなら、それを具体的に指摘すればいいし、実際に修正もされている。
頑なに反対している人たちはどうやら法案の存在そのものが許せないようだけど、たとえば「客のプライバシーをツイートする店員や社員」を容認してたりするんだろうか。
民間にも守秘義務はあるのだから公務員にあるのは当然だろうに。

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ジャパンカップの日、東京競馬場の内馬場でワールドフードフェアをやっていて盛況だったのだけど、日伊土独韓のうちプルコギ弁当だけ行列ができていなくてちょっとぴっくり。
どこぞのテレビ番組のように「好きな鍋第1位はキムチ鍋です」といわれたら眉唾だと思うけれど、プルコギは一定の人気はある料理だと思っていたし、人が並んでいなかったのが料理自体が不人気のせいとは考えられず。
私自身は2002年のサッカーW杯以来厭韓だけど、その後の冬ソナブームなどを見ると、世間一般ではそれほど気にしていない人が多いのだと認識していた。
それがこうも避けられるようになったのは、やはり韓流ゴリ押しに辟易していたところに大統領の反日キャンペーンが重なったことが反発を招いたせいで、嫌韓の風潮は思っていたよりも深く浸透しているんだと感じた出来事でした。
なお私の嫌韓は、民族とか人種とかは関係なく、スポーツの場に見られる国際的なマナーを無視した幼稚な振る舞いとか、プロセスなしで結果だけを求めてゴリ押しするといった行動様式や抑制のきかない感情の表し方への嫌悪によるもの。
マナーの欠如やゴリ押しなどがなければ嫌悪を感じたりはしない。好きかどうかはまた別として。
世間の嫌韓のほとんどはそうで、一部の極端な人たちはあくまでも例外だと思う。

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グランプリファイナルが終わってからのマスコミの「浅田真央のトリプルアクセル挑戦はエライ」キャンペーンが目に余り、韓流ゴリ押しと同じようなタガのはずれたトゥマッチ感を感じてしまう。
昨季の2回転ジャンプでNHK杯優勝あたりからおかしかったけど、ここへきて越えてはいけない一線を越えてしまっているような感がある。
マスコミも関係者も。
失敗した選手を(かつてのように)バッシングしないというのは良いことだけど、回転不足や両足着氷をレトリックで些細なミスであるかのような印象操作をするのは腹立たしい。
大人の事情はあるんだろうけど、片棒を担いでいるに等しい元スケーターの解説者の面々にも失望しています。
それから、羽生の「世界最高得点」に懐疑的で一言言わずにいられない人たちが、なぜか浅田真央の高得点には触れないのも不思議。

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2013年12月10日 (火)

好きな曲、素晴らしい演技

フィギュアスケートのグランプリファイナルは、ペアのボロソジャー/トランコフ組のSP「仮面舞踏会」、サブチェンコ/ゾルコビー組のFS「くるみ割り人形」、アイスダンスのデービス/ホワイト組のFD「シエラザード」、そして羽生結弦のSPとリプニツカヤのFSを保存版に。
ヘアとアイスダンスは放送された分がいずれも好きな曲で、演技が音楽とぴったり合って素晴らしく、眼福眼福。
某女子選手の回顧映像をしつこく流す時間があるならペアとアイスダンスをもっと放送しなさいよ。

羽生結弦の得点はちょっと高すぎると思うけど、聡明な選手だから心配はしていない。
決して驕ったり勘違いしたりはしないだろうし、実際、自身も得点に対する疑問は口にしているようだし。
そして、私にとっての女子の優勝選手はリプニツカヤです、ええ。

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2013年12月 8日 (日)

一足早いクリスマス

Sugi Rock DVDのRock Unitの収録曲を見て狂喜乱舞したいところを、「Live, Life, Like」に「Stairway to heaven」が入っている!とぬか喜びした記憶がまだ新しいので、ちょっと慎重な私です。

ところで葛飾シンフォニーヒルズの杉山清貴クリスマスライブはチェロも新たに加わって、たいへん素晴らしゅうございました。
ヴァイオリン、チェロ、バンマスのコントラバスで弦楽三重奏も。
今回のピアノはベーゼンドルファーをリクエストしたとのこと。
葛飾というと、高瀬順さんの、スタインウェイの力強い音を楽しみにしていたんだけど、この日のピアノも良かったです。

残念だったのは、二曲ほど一部の人たち(ステージに向かって右側だったかな)の残念手拍子に邪魔されてしまったこと。
ドラムスなしで、ベースもメロディを奏でることの多い編成だから、演奏と手拍子が微妙なズレが気持ち悪くて。
離れていても不快だったのだから、手拍子の主にだって演奏は聴きづらかったと思うのだけど。
必要とされない手拍子より歌と演奏を聴くことに集中してほしいもんです。
ステージにあの手拍子が聞こえていたら、演奏の邪魔でもあったと思う。
プロフェッショナルだから手拍子で演奏のテンポを乱されたりはしないだろうけど、わざわざ苛酷な状況を作り出さなくても良いじゃないかと思うわけです。

WOWOWで桑田佳佑のひとり紅白を見ているけど、こういうカバーを杉山さんもやってくれないだろうか。
もちろん、こんな大仕掛けじゃなくていいし、空も飛ばなくていいし、ダンサーもいなくていいし、客席のサイリウムはむしろいらないけど、とにかくカバーを歌うのが聴きたいです。

--曲順は適当なセットリスト--

Summer Suspicion
Wishing your love
Joanna
君のハートはマリンブルー
あの夜の向こうに
Long and winding road
夢を見たのさ
ゴスペルナイト
Thank you for christmass
Moon Set
イリュージョンを消した夜
Gift
(enc)
Mele Kalikimaka
最後のHoly Night

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