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2014年7月19日 (土)

スケーターのテレビ出演雑感

安藤美姫と鈴木明子をバラエティなどで見る機会が増えていて、好きな人たちの活躍は非常に喜ばしい。
フィギュアスケーターは「人に見せる」ことに慣れているし、立ち姿や動きがきれいだからタレントとして即戦力みたいな感じだろうし、安藤美姫の華やかさと率直さ、鈴木明子の柔らかな機知と可愛らしさ、それぞれの個性が現場に求められているんだろうと思う。
安藤美姫についてはもともと華があったけど、あまりにありすぎたためにマスゴミに追いかけられてトラウマになったようなもの。吹っ切れたのならほんとに良かった。
ドリームオンアイスの放送を見ていたら、村上佳菜子の発声と話し方が大人っぽくなっていて、これも好印象。
純粋にスケーターとは言えないかもしれないけど、すこし前のバラエティでロシアのトレセン体験をする番組で本田望結を見直した。


先日、休養中の某選手が「世界ふしぎ発見」でミステリーハンターとして出ていたのを見て、私の中で通常のミステリーハンターたちの評価が一気に上昇しました。
別に今までミステリーハンターが低評価だったわけではないんだけど、これまで当たり前に見ていたカメラの前の立ち姿、歩き方一つをとってもプロなのだなと思ったのです。
某選手については、ナレーションが不慣れ(というか、妙な抑揚をつけて教科書を朗読する小学生がいるけど、それみたい)なのはやらせるほうが悪いとして、フィギュアスケートの選手の姿勢と歩き方がきれいじゃないっていうのはどうなんでしょう。
今回に限らず、テレビでおもてなし企画を実現する力があるのなら、粗が見えないところまで作りこめばいいのにと思うけど、なぜだかいつもどこか残念なのが不思議。
通常回のミステリーハンターがヘアメイクを引き連れているとは思えないけど(それでもきれいにしている)、おもてなし企画ならお付きの人くらいいたんだろうに。

このテレビ出演とは関係ないけど、彼女の発言にはたいていどこかで聞いたようなフレーズが含まれていて、それがことごとくシチュエーションと合っていないのでもやもやする。
耳に残っている一回言ってみたかった言葉をとりあえず、無理に使っている印象。
昔話によくある、日頃の行いの良さから幸運を手にした隣人の真似をしてかえって不幸になる人(ex.こぶとり爺さんとか、仙女たち)みたいな感じ。
妙な試合用の衣装とか言動とか「わが道を往く」なのかと思うと、発言に関しては後で微妙に修正してくるから第三者の反応を気にしていないわけでもないらしく、気にするのなら最初から「人がどう思うか」をリサーチすればいいのに。
ツッコミ待ちのおバカキャラになるつもりならいいけど、そうじゃないなら、人前に出る時は、せめて違和感を感じない発言や振る舞いをして欲しい。
そうしてくれたら、こちらもいちいち妙な違和感に悩まされずに済む。

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