« スケーターのテレビ出演雑感 | トップページ | バレエ・リュス展とオルセー美術館展 »

2014年7月23日 (水)

熱を奪う雨の日比谷野音

杉山清貴の日比谷野音、行ってきました。
雨の予報だったのでポンチョの準備は怠りなかったけど、しとしと降り続くくらいかなーと思っていたら、まさかの集中豪雨。
一昨年の大阪よりも強い雨が降ろうとは。
カッパも売っていたけれど、いっそJリーグ会場で売っているようなデザインポンチョをグッズとして出してはどうだろうか。縁起は悪いが。
今回はポンチョとともにキャップが役に立ちました。
キャップを被ってポンチョのフードをかぶると視界が確保できる。

ついつい演奏よりも雨が語り草になってしまいそうだけど、プログラムはとても良かった。
共演者・増田俊郎、下地暁を本当に好きで、その良さを会場の人たちに伝えたいという意志とアイデアが感じられて、そういうところも好き。
「広い草原」の終盤でDA BUDSにktバンドの音が加わったところはぞくぞくするくらいカッコよかったです。
出来ることならコンディションの良い状態で聴きたかったー。


---
会場には傘禁止の貼り紙が何箇所かにあり、繰り返しアナウンスもされていた。
ルールが全部正しいわけじゃないし、改善したほうが良いルールだってあるけど、大部分はそれなりに理由があってルール化されている。
カッパなしで強めのシャワーみたいな雨に耐える人もいる中で、私の前方に一人だけ傘をさしている人がいて、たぶん「自分一人くらい」と思ったんだろうけど、個々のスペースが狭いところで全員が「自分一人くらいなら」と思って傘をさしたら大変なことになるんですけどね。

|

« スケーターのテレビ出演雑感 | トップページ | バレエ・リュス展とオルセー美術館展 »

音楽(杉山清貴)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 熱を奪う雨の日比谷野音:

« スケーターのテレビ出演雑感 | トップページ | バレエ・リュス展とオルセー美術館展 »