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2015年1月

2015年1月26日 (月)

意外とアクション好き

WOWOWで映画「黒執事」を見た。
水嶋ヒロのアクションが良かった。
サッカーをやっていただけあって体のキレが素晴らしい。
アクションだけでなく非現実的なキャラクターの雰囲気を醸しだしていて、「御意」の言い方と間も良かったし、もっと普通に俳優をやればいいのに。
坊ちゃん役の剛力彩芽も良かったです。
いつもながら役の掴み方が適確な感じ。

今クールのドラマでは「ウロボロス」を見ているけれど、これも生田斗真のアクションが大きな見所。身体能力にほれぼれ。
それとスイッチが切りかわった時の表情の変化もいい。
生田斗真といえば「うぬぼれ刑事」の最終回のダンスシーンの動きがキレキレで、「ああ、伊達にジャニーズJr.出身じゃないんだな」と思ったのでした。
小栗旬も前のドラマとは外見だけでなく動きから仕草から別人で、あらためて役者ってすごい。

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そんなの常識~、じゃないの?

政治的なスタンスが保守であるかリベラルであるかということと一般常識の有無って関係ないはずなんだけど、日本で現在、リベラルを自称して声をあげている人たちがいちいち常識がなさそうなのは何故なのだ。
「リベラルな常識人」がいてもいいのに。
政権を叩きたいがためにテロリストの代弁としか思えないような発言をする国会議員やジャーナリストが存在することに頭がクラクラする。
人命を軽視しているのはどっちなんだか。
政府は身代金を払えというツイートに至っては唖然。
テロリストに交渉の余地があると思わせてしまったら、今現在海外で暮らしている日本人の身の安全を脅かすことになるじゃないか。


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2015年1月21日 (水)

立ち聞き場面は禁止に

一昨年の「八重の桜」と同時代だし、幕末で長州というと名作「花神」があるし、ということで期待値はあまり高くないのだけど、吉田松蔭が引き起こす数々の事件に対する家族の反応はちょっと新鮮。
兄・梅太郎が説教する場面は心打たれましたよ。
ただ、ヒロインが立ち聞きする場面はいただけない。
思うに「八重の桜」にストレスを感じなかったのは、立ち聞き場面が皆無だったこともあるかもしれない。
ヒロインが情報を得るのを立ち聞きで処理するのは禁じ手にして欲しいです。

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ナンシー関

このところ、ナンシー関を読み返しているのだけど、今読んでも面白い。

マツコ・デラックスをわりと好きなのは、ナンシー関的なエッセンスを感じるからかもしれない。
共通点だと思うのは辛口の部分ではなく常識の部分。
ナンシー関の没後、週刊誌が辛口テレビ批評に起用したコラムニストが悉くダメなのは文体とか辛口の部分だけを真似て、基準がブレているから。
マツコはそこのところがイライラせずに見ていられる。
といっても、原則的にテレビに出なかったナンシー関とタレントのマツコの立ち位置は、やはり大きく違うけれども。

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テレビの話題

メダル・ウイナーズ・オープンの安藤美姫を見て。
ルッツは残念だったけど他のジャンプは決めているし、衣装はいつもながら美しい。
ステップでの尻餅の印象があまり良くないのと、ロシェットの演技があまりに素晴らしかったのでついつい比較して不満を感じてしまった。
現役の時ほどではないけれど、体も絞れているし、別にやるべきことをやっていないわけではないんですけどね。

年末には安藤美姫、中野友加里、武田奈也のトーク番組を見たけど、安藤の自覚なき天才ぶりが面白かった。ま、その無自覚さが批判の誘因ともいえるけど。


*****
全豪オープンで松岡修造がクルム伊達公子を励ましているのを見たけど、スポーツバラエティも含めて、テニス絡みの松岡修造は真剣で誠実で好きだ。
他の競技が不真面目とは言わないけど、やっぱり本気度が違う。


*****
大晦日はなんだかんだと紅白を見るのだけど、去年は妖怪体操と神田沙也加のところしか見なかった。
あまり話題になっていないところを見ると吉高由里子の司会はソツがなかったということか。
で、サザンのチョビヒゲの件は後になって知った。
サザン、というか桑田佳祐は、前に紅白に出た時も着流しで白塗りだったし、今回のチョビヒゲもその延長線上だと思っていたのが、思いのほかの大騒ぎになって驚いている。
世の中、深読みが好きな人たちがいるものですね。
それにしても、何年か前に物議を醸したDJ OZMAの肉襦袢もそうだけど、なぜ紅白というと「何か」しようとするのかな。

チョビヒゲ騒ぎからの連想で、なんとなくモンティ・パイソンの「ヒトラーのいる民宿」を見たのだけど、やっぱり面白い。
笑いにするならここまでやらないと。
笑いとして昇華されると文句言うのが野暮って思えるけど、中途半端はいけません。
中途半端だから当てこすりだと疑われたりもする。
面白いことをするなら本当に面白いことをしてくれないと。自己満足のおちゃらけならないほうがまし。
普通に唄うだけでいい。

これまでに紅白という場の「特別さ」も込みで笑えたのは、以前にも書きましたが、KANのモーツァルトのコスプレでした。


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2015年1月 4日 (日)

ネットリテラシー

年末、身近で起きたFacebookを巡るトラブルの話を聞かされた。
ネットリテラシーの共有ができていないっていうか、意識の違いの話だったけど、個人レベルなら実名で付き合う人との通信手段はメールでいいじゃないかと思ってしまう私です。

そして、ポータルサイトで新年早々に安藤美姫のインスタグラムについての記事。
ここで、ふと疑問が生じたのだけど、インスタグラムの内容ややりとりを記事にするにあたっては本人サイドの許可は取っているんだろうか?
そもそも、芸能人やスポーツ選手がブログやTwitter、Facebookを始めたのは、マスメディアのフィルターを通さず自分の言葉で発信したいというのが主な動機のはず。
それでなくても、いわゆるSNSが始まった頃から、他メディアもしくは他サイトの記事の転載・引用というのにはかなり気を使ってきたものなので、元の文意を歪めるような恣意的な一部抜き出しは法的にもNGのはずだけど、どうも配慮に欠ける記事が目につくもので。

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