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2015年7月 9日 (木)

アルザス地方の旅~ストラスブールのビアフェス

フランスへ行ってきました。
今回はストラスブールを拠点にアルザス・ワイン街道の旅。

ストラスブールまでは航空機とTGVを乗り継いで。
TGVも航空料金に含まれるし、TGVはシャルル・ド・ゴール空港からストラスブールまで直通なのでお得で楽。

ストラスブールに到着したのは夜なので、一晩休んで翌朝から観光開始。
宿題となっていた大聖堂の塔に登頂。
塔への入り口がわからなかったので案内カウンターでたずねると、外のチケット売り場の場所を教えてくれた。
教えられた場所に行ってチケットを購入し、指し示されたドアを抜けるとそこが塔の階段。
階段を上るのはきついに決まっているのだけど、今回は休み休み上ったので去年よりは楽でした。

Strasbourg_1
広場ではビアフェスの準備中。


せっかくの機会なので晩はビアフェスに行って地ビールをいただく。
量は25dlと12.5dlの二種類。
価格は25dlが2.5ユーロ前後で、12.5dlはその半分。
いろんな種類を飲んでみたい向きにはうれしい量と価格設定です。


去年あたりからパリの地下鉄に危険を感じるようになって、今回、パリには寄らずに全泊ストラスブールにしたのは、それを懸念してのこと。
テロも心配じゃないわけではないけれど、それよりも日常レベルの危険が高くなっていることが心配だった。
どこに行くにせよスリ対策は怠らないけれど、暴力的な犯罪は防ぎようがなく、それによって旅行中の行動が制限されるのもイヤだなーと。
マスター・キートン並の危機察知能力や身体能力があれば別だけど。
ストラスブールは公共の交通機関も安心して利用できるし、街歩きにも危険は感じないけれど、観光スポットや駅を自動小銃を抱えた迷彩服の兵士が巡回していて、そういう武力に守られている平穏さである、ともいえる。

モノプリでワインを買ってホテルで飲むのも旅の楽しみの一つ。
パリはもとより、ボルドーのモノプリも別の地方のワインが置いてあったけど、ストラスブールのモノプリはスパークリングワインがクレマン・ダルザス一択、白ワインもほぼアルザスワインだった。
アルザスの心意気、なのか。
(赤ワインは未確認)


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