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2015年10月

2015年10月18日 (日)

沼津ぬまぬま、SSK

2年ぶりにSSKのライブに行ってきました。
忙しい人たちの集まりだし、定番のプログラムを見るつもりでいたら、何曲か変わっていたのがうれしい想定外。
スタレビの演奏で「最後のホーリーナイト」、聴きたかったんですよ。
スタレビ演奏の「Glory Love」も好きなので、欲を言えば両方聴きたかったけど。

「すべての悲しみにさよならするために」では、また杉山さんが扇風機を担当。
前回は扇風機業務のためにコーラスがおろそかになったのが不満だったけど、今回はしっかりハンドマイクを持っていて、コーラスもぬかりなかった。
KANの「桜ナイトフィーバー」は大盛り上がりで楽しかったけど、ハラショーが見れなかったのはちょっと寂しい気がしなくもない。
KANが要さんの「良いこと言って締めたがり」癖に突っ込んだのはGJ、です(笑)。

スタレビは要さんが96年頃のような素直な発声に戻っていて、この発声で歌うのなら「10月のパノラマ」という選曲も納得。歌い方も素直だったし。
発声と歌い方が戻ったせいかアコースティック版「木蘭の涙」も眉間に縦じわを寄せずに聴くことが出来た。
「バンドバージョンを!!」という気持ちは変わらないけど、発声が一番引っかかっていたんだと実感。
「トワイライトアヴェニュー」もうれしい選曲だったけど、微妙にテンポが遅くてモゾモゾ。
他の曲がテンポダウンしたわけじゃないから意図的に遅くしているんだろうけど、オリジナルのテンポがしみついているので違和感があるのです。

スタレビの演奏で「最後のホーリーナイト」の望みがかなったけど、KTバンドの演奏で「Stay My Blue」を聴いてみたい。
ここ20年の搾り出すような発声と歌い方で「Stay My Blue」を聴くのは怖かったけど、「10月のパノラマ」の歌い方なら大丈夫かなと。

心がきれいで背中に羽根が生えた人たちの「So Much In Love」のサビ(っていうのか)の部分を杉山さんが担当したのも良かった。
これまでは「年長者に花をもたせる」的にサビは要さんが歌っていたけど、声質とか音域で決めて欲しいと思っていたので。
楽器の入らない純粋ア・カペラなのでアレンジ的には山下達郎版が近いけど、テイストはティモシーBシュミットで、歌い手たちの個性によるものなんだろうな。
あ、ティモシーBシュミット版が一番好きなので、すっごく褒めてます。
といっても、達郎版、アート・ガーファンクル版も好きなんですが、。

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音楽とスケートのハーモニー

BSでフィンランディア杯の女子フリーを見た。
リプニツカヤの滑りと所作とポジションが相変わらずきれいで、体型変化の影響を心配したけど、ひとまず安心。
本当に動きの一つ一つが音と溶け合っていて、この人の演技は好き。
ジャンプはまだ本調子ではないようだけど、リプニツカヤならではの魅力の部分は損なわれていなかったので良かった。
体型変化の完了には今しばらくかかりそうだけど乗り越えて欲しい。

優勝した本郷里華のリバーダンスも素敵。
表彰式で台に上がるリプニツカヤに手を貸してあげていて、いい子なんだな。
長い手足をもっと活かした所作を身につけて欲しいけど、エキゾチックな見た目と素直さ(たぶん)と素朴さとのギャップは微笑ましくもある。

フィンランディア杯に続いて、オータムクラシックの羽生の演技の放送もあって、今季はアクシデントなく会心の演技をたくさん見られますように。
さかのぼって、ジャパンオープンの宇野、宮原も素晴らしかった。
宇野は良すぎて、ピーキングを間違えているんじゃないかと心配になったくらいです。

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jeu de paume

9月初め、錦織圭の全米オープン初戦敗退から選手でもないのに意気消沈した私です。
その後、楽天オープンでもペールに敗れてしまったけど、フランス人選手対策として、この際フランス語を勉強してみたらどうだろうか。
ペールの独り言の内容がわかれば「たいしたこと言ってないな」と集中できるかもしれないし、全仏の勝利者インタビューも挨拶部分で片言でもフランス語を話すときっと観客ウケも良いと思う。

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添加物たっぷりのスポーツ放送

浅田真央が復帰して起こり得ることは想定も覚悟もしていたし、見なければ済むと思って録画したジャパンオープンを編集しようとしたら、これがそう簡単じゃなかった。
CMに入る時、CM明け、他の選手の演技の間とこれでもかと映像が差し挟まれていて、CMも含めれば1時間以上特定の選手の映像で構成された番組っておかしいだろう。
プレシーズンの興行的なものとはいえ、一応「スポーツの試合」じゃないのか。
これってBPO的にどうなんだろうか。

CMでも、たとえばふて猫の春馬君なら録画してでもみたいけど、やっつけで作ったような、商品の何をアピールしているのかさえ不明なCMを流して誰得なのか。

テレビ局が視聴者のニーズとは無関係に、スポーツ中継をいろいろ演出したり、加工するのが好きで、それは一種の「性(さが)」なのだということはわかってきたけど、そろそろいい加減にしてほしい。

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