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2016年1月

2016年1月13日 (水)

I'm a highway star

ずっと見たいと思っていた渡辺香津美・杉山清貴の「Highway Star」。

伸びる高音部、シャウト、ギターとユニゾンするところとか、めちゃめちゃカッコいい。
口角上がる。

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大河ドラマ 真田丸

三谷幸喜が歴史好きであることへの信頼感と「ギャラクシー家族」(の予告編)を見た不安感を抱えながら第一回を見ましたが、うん、面白い。

「真田太平記」で幸村を演じた草刈正雄が昌幸を演じているのが感慨深い。
大泉洋の信幸もいいです。ま、龍馬伝の饅頭屋も良かったわけだし、好演は想定内ですが。
滅び行く武田の描き方も良かった。

今回は、ちゃんと歴史の流れを把握している人が書いているっていう安心感があります。

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NHK杯スペシャルエキシビション

NHK杯フィギュアのスペシャルエキシビション、NHKはフィギュアスケート関連ではこれまでもいろいろあったけど、今回は本当にやりすぎ。

東日本復興支援と銘打たれているのに、被災地と縁のあるスケーターたちを差し置いて、なんで浅 田 真 央がフィーチャーされているのか、しかもナビゲーターが姉だし。
いえ、宣伝の一環としてでも支援活動をするのは良いことです。
身銭を切って寄付しないと支援と認めないとも思わない。
「しない善よりする偽善」だから、付け焼刃でも何もしないよりはまし。
でも、何年も地道に復興支援に取り組んでいる選手たちが他にいるのに、敢えて付け焼刃な貢献を大きく扱う意味がわからない。
また、通常アイスショーの滑走順には出演スケーターの実績が考慮されるので、そういう意味でも五輪金メダリストが出演しているショーで浅 田 真 央メイン扱いは不自然かつ不可解。
NHK杯のエキシビションなら、優勝者メインが自然だし。
選手の実績を無視した構成は公共性という見地からすると疑問があるし、さらにスポンサー絡みとなると「NHK杯フィギュア」と冠して放送するには問題あり。
スポンサーの都合に左右されない放送局が必要だから受信料の強制徴収を甘んじて受け入れているのに、スポンサーどっぷりの一選手のイメージ操作に加担されてはたまらない。

さらに腹立たしかったのがナビゲーターの浅田舞。
キャンデロロの三銃士とか新旧スケーターたちの演技は良かったし、見たくない演技は編集でカットできるけど、他の選手やスケーターの演技に入っている声はいかんともしがたく、憤懣やるかたないです。
「解説の浅田舞さん」と紹介されたのだから、アイスショーとはいえ多少は技術的な解説を期待されたはずなのにそういう話は皆無で「感想」と妹の話ばかりと、元スケーターを起用したメリットはなし。
その感想も、語彙が乏しく上っ調子で適当だし。
演技を終えたスケーターへのインタビューでは台本やカンペを見たりと、タレントとしてのスキルも依然と低いまま。
妹の知名度に乗っかって楽して適当に仕事をする以外の意欲が見られない。
NHKはなぜこんなタレントを起用する?
これでは情実を疑われてもしかたがないと思う。
震災復興支援、NHK杯という大会との主旨のズレ、見るからに情実のタレント起用と、NHKのタガのはずれっぷりが露呈した放送でした。

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