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2016年2月

2016年2月27日 (土)

この国のかたちを自炊した

先日、NHKスペシャル「司馬遼太郎思索紀行この国のかたち」を見て、そういえば「この国のかたち」を電子化していなかったなーと思って、急遽自炊決行。
「風塵抄」も一緒に。

「この国のかたち」は歴史小説や「街道をゆく」シリーズと違って現在進行形のものだからってことで自炊するのを後回しにしていたけど、もう没後20年だし、これを機会に「20年前の司馬遼太郎の思索」を読み返してみようと思う。


購入する電子書籍はアプリや電子書籍リーダーに依存するのが面白くなく、読むのはアプリでもいいけれどバックアップはPDFで欲しいのです。
お金を出すんだからダウンロードして自分のものにしたい。

電子書籍にならない本もまだまだあるし、紙で読みたい本もあるけれど、断裁→スキャンという物理的な手間をかけず、かつPDFで保管できる方法がそろそろ出てきてもいい頃、と思ってKindle版をPDFにする方法を調べてみた。
EPubにしてコードを追加したりと二手間くらい必要だけど、PDF化は可能であることがわかった。
これなら今後は有料電子書籍の購入も視野に入れてみようと思う。

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スケーティングと表現があってこそのジャンプ

フィギュアスケートの四大陸選手権。
氷上を美しく滑りながらジャンプを成功させるのがフィギュアスケートの醍醐味だなという当たり前のことを強く感じた大会でした。

女子シングルは宮原知子が緊張感の中でも実力を出し切り優勝。
静かな中の緻密さと芯の強さが素晴らしい。
滑りが美しいのはもちろんのこと、ポーズの一つ一つが指先まで神経が行き届いていてフォトジェニック。
本郷理華は転倒が残念だったけど、次頑張れ。
低迷していた長洲未来が復活したのもうれしい。

男子シングルは二位の金博洋が4Lzを含む4回転を4回決めたことはもちろん快挙なんだけど、パトリック・チャンが氷に吸いつくような、そして全身が滑りと一体化した「フィギュアスケートってこうやって滑るんだよ」みたいな素晴らしい演技で優勝。
世界選手権が楽しみなことに。
同じ表現力の差でも、それが個性であったり踊れるかどうかだったりマイム的なものだとまた違った捉え方になるかもしれないけれど、Pチャンが極めてスケート的な表現力の持ち主だったことで「スケーティングの差」がより鮮明に感じられた。

日本の男子は結果的にはちょっとだけど、聡明な宇野のことだから世界選手権ではきっと修正してくるはず。
無良のSP「黒い瞳」は永久保存版にしました。
田中デカ刑事の表現力が全日本の時よりも格段に上がっていたのに驚いた。何があった?

男子のSPの中継でケビン・レイノルズの日本語が上手いのに驚いた。
ケビン・レイノルズを見るとハックルベリー・フィンを演じて欲しいと思う私です。

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ロックユニット 立春の陣

是方博邦ロックユニットfeaturing杉山清貴に行ってきました。

杉山氏は休養たっぷりとのことで「Open Arms」と「Girl Goodbye」がそりゃもう凄かった。
高音部で思わず座りなおして背筋を伸ばしてしまうのは何故でしょう。
聴いているだけなのに。
あの声の調子ならスカボローフェアも聴きたかったな。
Highway Starもいけるんじゃないか。

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