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2016年4月 5日 (火)

フィギュアスケート世界選手権

男子はSP断トツトップだった羽生がまさかの二位。
「まさかの」とはいってもフェルナンデスは昨季の王者だし、構成の難度は拮抗しているから、想定外ではない結果ですが。
放送を見たら、羽生が演技前にいつになく緊張しているのが見て取れて、メンタルを維持するのは羽生でも大変なのか。
今季の羽生のプログラムはSP、FSともに好きなので、世界選手権で完全版を見られなかったのは残念。
宇野のトゥーランドットも同じく。
でも、三枠は取り返したし、次頑張れ。

3位のボーヤン・ジンは、当人比で表現力が上がっているので、衣装が本当に残念。
特にSPは、衣装次第ではもっと演技も見栄えがするだろうに。

トップの勝敗とは関係ないけど、今季のSPのノーカウントルールはちょっと厳しすぎるんじゃないだろうか。

女子のSPは最終グループが全員70点超え、総合結果も最終グループのうち5位以上が210点超え、6位のラジオノワも209点というハイレベルな勝負。
メドベージェワのフリー「ウォリスとエドワード」はシーズン初めにあった背伸び感が消え、表現がより洗練されて素晴らしかった。

総合では5位だけど、フリーの技術点は2位、フリーは3位だった宮原、大舞台で躍動的なリバーダンスを見せてくれた本郷の健闘を称えたい。

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