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2016年5月

2016年5月15日 (日)

マルチチョッパー

しばらく前からビルの高層階に職場が変わって、昼休みはとにかくエレベーターが混む。
お昼を買いに行くのが面倒になったし、カロリーを控えて野菜を多く摂りたいとお弁当を持っていくことになりました。
普通の弁当は数種類のおかずをちまちま作りおきするのは手間だし、冷ますのも時間がかかるけど、スープやサラダ、丼ものを作るのは嫌いじゃない。
で、冬の間は毎日スープジャーで具沢山スープ。
熱いものは熱いまま、冷たいものを冷たいまま食べられるスープジャーは食中毒の心配も少ないし、非常にありがたい。
冬が終わって気温が上がってきたのでそろそろサラダに切り替えようかという時にチョップドサラダなるものを知りました。
「スプーンですくえるサラダ」って食べやすそうだしお弁当向きではないですか。
そのチョップドサラダを手軽に作れるということで、フィリップスのマルチチョッパーを購入。
Chopper

料理家電としてはやや高額だし、チョッパーは既に持っていたのでためらったけど、買って良かった。
今までのチョッパーで刻むと細かくなりすぎて時としてペースト状になってしまうのが悩みだったけど、これは篭が付いていて、ある程度小さくなると網目から下に落ちるので程よいみじん切りができるので、非常に重宝しています。

常々、コンビニにサラダドゥリとかパンサラダがあればいいなと思っていたけど、自分で作れば問題解決。


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2016年5月 6日 (金)

南佳孝+杉山清貴

「南佳孝+杉山清貴 JOINT LIVE "Half & Half"」に行ってきました。
ちょうど10歳差だそうで、聴いてきた音楽とか湘南、カヴァー好きとかの共通点とスタイルの違いとが絶妙に噛み合った楽しいライブ。
コラボした「風のロンリーウェイ」が南佳孝テイストになったのが面白かった。
ソロのコーナーでは一人でハモるくん(仮称)が大活躍。

はっぴいえんどのラストライブがデビューだった等、MCも興味深い話がいっぱい。
無造作に聴いていた音楽(を作ったミュージシャンたち)のつながりを知るのはなんとなくうれしい。

南佳孝の「Nude Voice」は一時期ヘビーローテーションで聴いていて、杉山清貴の映画音楽やクリスマスソングも好きなので、二人が歌うスタンダードな曲も聴いてみたい。

そういえば「南のヒット曲は2曲です」と言って「モンローウォーク」と「スローなブギにしてくれ」を歌ったけど「え、3曲じゃないの?」と。
「スタンダードナンバー」はヒット曲だと思っていたのだが。
薬師丸ひろ子の「メインテーマ」はもちろんヒットしたけど、「スタンダードナンバー」も結構耳にする機会は多かったと思うのだけど。

なお「メインテーマ」は「沖縄に行って万座ビーチホテルに泊まってみたい」という気持ちを起こさせたという点でよい映画。実際に泊まったのは別のホテルでしたが。

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どうでもいい

ベッキー絡みの一連の報道について、不倫云々はどうでもいいです。
あくまでもプライベート、当事者同士の問題。
流出したLINEも感じが悪いといえば悪いけど、LINEの内容が流出することのほうが気になるし、歌とか演技とか、具体的に好きな点があればもしかしたら目を瞑れるかなーという感じ。
思えば、ドラマもバラエティもソツはないけれど突出した何かがあるわけじゃないし、
優等生キャラに興味がなく、好感度を特に重要視しない者にとってはベッキーはどうでもいい存在。

今回の件で問題なのはベッキーの人気が実体の無い好感度頼みでファンとかターゲットにしていた層があれやこれやを「どうでもいいと思わない」人たちであったこと。
そこのところを勘違いというか、わかってないなーと思う。本人も周囲も。


世間は意外と嘘に対して厳しいなというのも今回の件に関する感想だったりするけど、芸能人の会見なんて必ずしも真実を言う必要はなく、「世間が納得すること」を言えばいいと思っている。
繰り返すけど、所詮はプライベートの話だし。
ベッキーもそういう認識で会見に臨んだのだろうけど、肝腎の世間が納得しなかったのが大きな誤算。
納得させられなければ元も子もない。

会見した時点で優等生キャラを捨てていれば活路はあっただろうと思うのです。
恋に一途な女性に対して同情的な人も少なからずいるのだから。
「ああ生身の人間だったのね~」とか。
でも、どうやらベッキー自身が同情されることを拒み、優等生キャラにこだわっていたようで。
そして、納得していないところにLINEの流出でダメ押し、と。

で、どうせ嘘をつくならLINEの存在を否定するべきだったけど、そういうアドバイスをする人はいなかったんだろうか。
LINEの流出は違法行為だし、スクリーンショットの捏造は可能だし、否定された場合に文春側が本物だと証明するには違法行為を犯した人を明かす必要があったのに。
嘘を推奨するわけじゃないけど、嘘をつくのならつき通すくらいの覚悟が要りますよ、と。
その覚悟がないなら正直者でいるほうが楽です。嘘ってとかくバレるものだし。

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私がベッキーを見る機会が一番多かったのは志村どうぶつ園だったけど、進行役は山瀬まみだし、突っ込まれ役は近藤春菜、投稿写真への一言コメントで指名されるのは主としてDAIGO、時々相葉雅紀でベッキーが指名されることはほぼ皆無。
スキャンダル報道以前も、担当していた犬の企画が終わってからはベッキーは置物状態で発言すらなかった気がする。
それが避けられているとか干されているとかではなく、ベッキーがリスクを避けているように見えたんである。
一言コメントはとっさの機転が求められるし、道化役は「笑われる」ことを受けいれて成り立つ役割だけど、どっちもやりたくないのだなと。
視聴率の責任を負わされることもなく、演技力を批判されることもなく、体を張ったロケもなく、知識や機転を求められて恥をかくリスクもない、容姿もタレントの及第点はクリアしているけど、モデルや女優ほどには求められない、ローリスクハイリターンなポジションだったけど、CMその他の損害賠償を考えると決してローリスクではなかったようで。
今回の件で、おそらくベッキーにとって一番痛手だったのは「いなくても困らない」ことが露呈したことだと思う。
ゲス乙女が活動休止しなかったのは、彼らの音楽を必要とする人がいたからだし。多少減ったとしても。

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