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2016年7月

2016年7月19日 (火)

TBS音楽の日、FNSうたの夏まつり

FNSうたの夏まつりはいつもどおり杉山清貴の出番をチェック。
「さよならのオーシャン」コラボはなかなか素敵な面子でしたが、他のメンバーも上手い人たちなのに、その中で抜群に上手い杉山清貴が素晴らしい。
毎度思うことだけど、もっと歌って欲しい。
冬バージョンの時には、今度こそ「最後のHoly Night」を。

夏の名曲100に稲垣潤一の「夏のクラクション」が入っていて、やっぱりそうよね。
当然のことなのだけど、このところテレビでは「クリスマスキャロルの頃には」が代表曲扱いされていたもので、妙に安心してしまった。

土曜日に放送されたTBS音楽の日は、ぐうぜん見たNOKKO・TRICERATOPSのラズベリーコラボが良かった。
まさか「Raspberry Dream」を聴けるとは。
「Raspberry Dream」の演奏中、司会の中居正広が口ずさんでいるのが映って、ほんとに歌が好きなんだなーと思った。

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2016年7月18日 (月)

Oceanとバンドツアー

杉山清貴の赤坂BLITZライブに行ってきました。
ライブの時期が変わったことで東京近郊のバンドライブと旅行の日程がかち合ってしまって今年はあきらめなくてはならないかと思ったけど、追加公演があってうれしい。
初期の頃の歌い方を意識して歌っているように感じたけど、それを出来てしまうのがほんとにすごい。それも楽々と。
今回のワタシ的発見曲は「IN THE VISION」でした。カッコいい。

アルバム「OCEAN」は「あの夏の君と」、「風の記憶」、「Heaven」、「Good Day, Sunny Guy」が好きです。
総じて詞よりもメロディ先行の曲のほうが好きだけど、Oceanも然り。
詞先行だと言葉のアクセントにとらわれるのか、メロディラインやコード進行の練り上げがいまいち物足りなくなりがちで。
単語のチョイスもメロディ先行のほうが意外性があってイメージが広がるし。
アルバムについて、もう一つ欲を言うならば、「最後のHoly Night」の英語版を収録して欲しかった。

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2016年7月17日 (日)

アリスインワンダーランド 時間の旅

「アリスインワンダーランド/時間の旅」を見てきました。

映画の序盤、アブソレムの声を聴いてちょっとしんみりし、エンドロールで流れたアラン・リックマン追悼メッセージにはうるうるしてしまった。
ああ、これが遺作なのだなと。

映画は、なんといってもチェシャ猫が可愛いし、タイム役のサシャ・バロン・コーエンが良い味出してる。
面白かったのだけど、一つ不満だったのが人間チェスが出てこなかったこと。
原作の「鏡の国のアリス」は荒唐無稽でシナリオ化は難しいので、「ストーリーが原作と違う」なんて野暮は言わないけど、人間チェスは出してほしかった。
前作よりも観客動員が落ちているとのことだけど、映画自体は面白いのでもったいない。
サブタイトルの「時間の旅」は内容的には正しいし、「鏡の国のアリス」にしてしまうとストーリーと乖離しすぎているけれど、原題の(そして英語タイトルの)「スルー・ザ・ルッキンググラス」は映画にも出てくるし、これをサブタイトルにしたほうが原作ファンが取り込めたんじゃないかと思う。

ティム・バートンが制作にまわったためか、ディズニーの意向が強かったのか、前作より毒が少なくなったのは残念な点。
でも、その分子ども向けには良いのかなと。
「過去は変えられない」、「努力するなら現在から未来に向けてするしかない」ということは子どもたちに伝えたいことだし。

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都知事選

都知事選挙で国政を語る輩はロクなもんじゃないというのは、10年近く前に管直人が応援演説でずっっっっと国政の話をしている場に行き合わせて以来思っていることなので、今回、鳥越俊太郎が開口一番に憲法改正反対を口にしたのにはまたかとうんざり。

この人が以前に書いたもので、スタジアムか何かの女性客誘致の話で「女子トイレを整備する」という案を頭っから否定しているのを目にしたことがある。「役人はすぐに箱モノを作ることを考える」とかなんとか。
いや、女性客誘致に限らずトイレは大事でしょーと思ったわけですが、こういうインフラの重要性に対する感覚が鈍い人には絶対知事になってほしくない。
現実を直視して、具体的な方策を積み上げるということが不得手な(というか、たぶんできない)、行政の長に最も不向きなタイプ。
公約にがん検診というのも既に企業や市町村でやっていることだし、都の施策としては的外れ。

ま、一兆円の赤字を出す人もいやですが。

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2016年7月10日 (日)

ホロウクラウン

huluで配信中の「ホロウクラウン/嘆きの王冠」を視聴中。
リチャード二世をベン・ウィショー、ヘンリー四世をジェレミー・アイアンズ、リチャード三世をベネディクト・カンバーバッチときては見ないわけにはいきません。
NHKかWOWOWかミステリーチャンネルで放送してくれないかと思っていたけど待っていられなくなってwiiで見られるというのでwiiをネットに接続。

「リチャード二世」はデヴィッド・スーシェ(ポワロの人ですね)がエドムンド・オブ・ラングリー、その息子がトム・ヒューズと脇も豪華。

リチャード二世役のベン・ウィショーは「無能だけど高貴」な感じがすごいです。

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実務能力

都知事選を前に思うこと。
知事は実務能力が必要で、知事の選挙は「いい人」コンテストじゃない。

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ビートルズ・フェス

NHK BSのビートルズ・フェスを視聴。
トリビュートでは和田唱とアルフィーが良かったな。
財津和夫のバックに伊豆田洋之が参加していたけど、伊豆田洋之が歌う「All My Loving」が聴きたかった。
というか、Dear Beatlesをやれば良いのに。

チャボの「Long and Winding Load」は清志郎を思って歌っているように感じて、ちょっとしみじみ。

スタレビはメンバー揃って出るならア・カペラじゃなくて演奏して欲しかった。
「She Loves You」とか「Oh! Darling」あたり。
バンドのコーラスとしてはスタレビのコーラスは悪くないけれど、ゴスペラーズも出ていたし、スタレビの優先順位はコーラスよりも演奏だと思う。強いて言えば、ですけどね。

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