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2017年2月

2017年2月26日 (日)

クロネコさんが心配

アマゾン及びヤマト運輸にはひとかたならずお世話になっているけれど、配送ドライバーへの負担が極限に来ているとのニュースに非常に心を痛めています。
ネットで買い物をしようという時に、配送会社がヤマト運輸以外だと、ちょっと二の足を踏んでしまう現実があるわけです。
他社だと配送時間の時間帯設定がこちらのニーズに合っていなかったり、荷物追跡システムが機能していなかったりと、受け取るまでのストレスがあって。
クロネコさんが限界だから他の運送会社ということになると、ものすごく困る。

他の運送会社も、個々の配達の人たちは大体感じがいいし、便宜をはかってくれることもあるけど、サービスの良し悪しが個に依存するのは不安。
その点、クロネコさんはシステム的な安心感が大きいのです。

出来る限り再配達を避けるべく、注文時に日時指定をしたりとか、自分で持ち運べるものはコンビニ受け取りにしたりと、一応努力しているのだけども。

・ネットで買い物した時点で期日と時間指定ができるようにする
・他の運送会社の希望配送時間の設定をヤマト運輸と同じにする
・アマゾンは箱を小さくする
このあたりでなんとかならないだろうか。

日本郵便と佐川急便がコンビニ受け取りに対応してくれたら、かなり助かるけど、今度はコンビニの店員がパンクしそうで、それも心配である。

書籍なんかは出来る限り最寄りの書店チェーンで買うようにしているけど、在庫がないことにはいかんともしがたく。
アマゾンで購入した本を書店のカウンターで受け取れるといいのに。。。って、無理か~。

そういえば近所の郵便局の不在郵便物受け取り窓口が24時間営業から以前の午後10時よりも早い午後9時までに短縮されて、24時間営業である必要は感じなかったけど9時というのもどうなんでしょう。

Kuroneko


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2017年2月 9日 (木)

JASRAC

ピアノを習っていた頃の記憶を辿ると、私は先生の演奏を聴いた覚えがない。
右手の練習・左手の練習の時は手本のとおりに弾いたのかもしれないけど、まとまった曲を弾くようになって以降は口頭の指導だったと記憶している。
JASRACの言い分だと、この場合、私が演奏者で先生が「公衆」になるんですかね? 
まったく納得できませんが。
ピアノ教室の場合、習うのは著作権が発生しないクラシックの練習曲ばかりですが、包括契約で徴収の対象にな
るとしたら、それもおかしな話です。

今回の件に対する反発が強いのは、徴収する金額の多寡ではなく、音楽の発展という、もっと本質的な点に関わることだからだと思う。
JASRACには音楽の裾野を広げようという視点が欠落しているというか、むしろ狭めようとしているとしか思えない。
著作権の必要性は理解しているつもりだけど、あくまでも音楽の振興があってこそのもの。
音楽教室というのは、将来の振興のためのものでしょう。
音楽が衰退したら著作権の存在意義自体が消滅すると思うのだけど、JASRACの人たちにはそういう考えはないのかね?
本来の目的とか、いろいろ見失っている気がする。
著作権って、音楽を好きになる人が増えて、初めて成り立つものですよ。
「著作権ありき」じゃないでしょ。
著作権法の意義そのものを考えても、JASRACの動きはおかしい。

そもそも、著作権による利益は作者に分配すべきもので、JASRACは管理しているにすぎず、いわば「他人の金」。
徴収と分配の方式にグレーな部分が多々あるし、他人の懐に入るべきお金の徴収にここまで躍起になるって、何か他の目的があるんじゃないのと思ってしまう。
著作権者の利益を守ろうとしているようには思えない。


それにしても、どういう経緯で「音楽教室から著作権料を徴収しましょう」と発議して、「賛成」みたいな流れになってしまったのか。誰も「音楽文化を発展させましょう」とは言わなかったのか。
そういう会議を想像すると、気持ち悪い。

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2017年2月 6日 (月)

ミス・ペレグリンと奇妙な子ども達

映画館に行かない時は数か月行かなかったりするけど、見たい映画が重なることも。
監督ティム・バートンだし、エヴァ・グリーンが出ているしということで行ってきた。
時代が近いスリーピー・ホロウといった趣き。
しばらくトトマメを食べるのを躊躇そうな場面もあったけど、それ以外は良かった。
映像は美しく、奇妙な子ども達がみんな雰囲気があって、ティム・バートンの女優選びはいつもながら素晴らしい。
体内に蜂を飼っている子がMr.ホームズに出演していたマイロ・パーカー君。
Mr.ホームズではスズメバチに刺されて死にかけていたが、今回はこういう役なのね。

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2017年2月 1日 (水)

Eテレのスケート教室

Eテレで放送していた本田武史のスケート教室を視聴。
イーグルを教える回で、「ジャンプを跳ぶ前に入れると加点がつくので・・・」と説明していて、現状では一番伝わりやすい説明なんだろうけど、イーグルはフィギュアスケートを見る醍醐味の一つなので、加点のためだけにあるわけではないということも伝えていって欲しいな。
ジャンプ・スピン以外の技がもっと得点に反映されるようになると良いと思う。
ジェイソン・ブラウンのバレエジャンプなんて、それだけで高得点あげたいくらいだし。

この回のアシスタント桃瀬美咲はスケートは素人だったけど、生徒の子に感想を聞いたり、本田武史のイーグルに歓声を上げたり、機転が利いて、なかなか好感のもてる仕事ぶり。
前に見たのは浅田舞がアシスタントの回だったけど、いかに本田武史のイーグルが素晴らしくとも「プロスケーター」を名乗る人が歓声を上げるのは反応として不自然だし、かといって浅田舞の実技を見たいとも思わないので、起用のメリットがなかったことを改めて確認。

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