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2017年6月

2017年6月25日 (日)

紫の雨、金枝玉葉

杉山清貴の「Driving Music」の情報を見ていたら、ボーナストラックに葛飾でやった「Purple Rain」が収録されている!!うれしい!!
葛飾版の「天国への階段」もいつか何かに収録してくれないだろうか。
それから、作曲陣の中にDick Leeの名前があって、久しぶりに名前を見た気がするけど、日本以外のアジアのアーティストの中で珍しく洋楽センスのある人なのでどんな曲なのか楽しみです。
Dick Leeの曲は映画「君さえいれば~金枝玉葉」の主題歌が好きだったなと、久しぶりに聴いてみた。
いい曲なんだけど、広東語は子音が強すぎてメロディに乗りにくいので、英語か日本語の歌詞で聴いてみたい。
杉山さんが歌ってくれないだろうか、なんて。

「君さえいれば」はとても良い映画(アニタ・ユン可愛い!!)なのに、今はDVDが廃盤になっているそうで、残念なことである。

香港映画ブームの時はテレビで香港だけでなくアジアの映画や音楽の情報を結構紹介していたけど、韓流ブーム以降はぱったりとなくなってしまったのが今考えてもちょっと妙な状況だった。

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パヴァーヌ

フォーレのパヴァーヌはギターのカバー集に入っていて、以前からメロディにはなじみがあったけど、特に深い思い入れは無かったのが、「フランケンシュタインの恋」のピアノ版は心に染みました。
で、そうなるとギター版も好きになるから不思議。
我ながらシチュエーションに左右されやすいなと思う。

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最近の時事ネタ

秘書に暴言・暴行した議員の音声を聞いて、官僚時代とかもっと以前からそういう人だったのか、議員になってから興奮しやすくなったのかがちょっと気になるところ。
音声の声の調子がいわゆる興奮しやすい人とか怒りっぽいのとは違うので、いろいろ違和感を覚えた。
園遊会やチョコの話は非常識で論外だけど、秘書が支援者の宛先を間違えたことを怒っていたという話については、ちょっと思うところがあったりする。
官僚出身の議員が事務所を立ち上げた場合、どうやってスタッフを集めるのかって、そういえば考えたことがなかったな、と。
世襲議員なら親から受け継いだ古参の秘書とかいるだろうし、会社の経営者とか弁護士も伝手がありそうだけど、世襲じゃない元官僚って事務所の立ち上げから初めて尽くし。
支援者の名簿の管理とか送付物の処理はWordとExcelの基本と差し込み印刷を使えば容易に対応できるけど、差し込み印刷ができないというか機能自体を知らない人も世間には少なくなかったりする。
必要なのはPCスキルだけではないし、働く側にとっては、いつ失職するかわからない職場ってリスキーだし。
アウトソーシングするにしても外注先の見極めが出来ないと大変なことになるし。
思い通りにいかなくてストレスがたまる状況が起こり得ることは想像できる。
「民王」の貝原くらい有能でITスキルも高い秘書がいれば何の問題もないだろうけど。


内閣府のおとう飯キャンペーン、男性に料理を勧めるのは賛成。
奥さんが病気になるとか、定年後離婚とか、はたまた先立たれてしまうとか、自分で家事をする必然性が生じる確率がそう低くないのが今の世の中で、一人暮らしの男性が家事ができないために悲惨な生活を送っているという記事を見たりするので。
積極的に家事をするかどうかはおいといて、一通りの家事のスキルは身に着けておいたほうが良いと思う。
もともとの主旨である男性の家庭参加とは大きく外れるかもしれないけど。

スポーツ庁のスポーツ好き促進という目標を批判する人たちが不思議。
内閣府や文科省がそういう目標を掲げるのなら余計なお世話と思うけど、スポーツ庁だし、目標だし。
むしろスポーツ庁がスポーツ促進を目標にしなかったら省庁としての存在意義がないと思うのだけど。


それから、AKBの総選挙について自分が物言いたくなる日が来るとは思わなかったけど、結婚宣言にまつわるあれこれはローカルルールの在り様という観点で興味深い。
恋愛禁止を守らなくても世間的にはちっともかまわないし、結婚も自由。
恋愛禁止はあくまでもグループ内のローカルルールに過ぎない。
でも、そのルールありきのシステムの上で、CD売上げとか総選挙とかが成立していたわけで。
それを否定してしまったら、この先いろいろ変わるけど、それはいいの?ということなんだけど。
そこまで考えてないんだろうな。

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2017年6月 9日 (金)

不祥事

また、二世俳優の覚せい剤逮捕。
でも、橋爪遼はさほど七光りっていう印象はない。
最初に見たのが「のだめカンタービレ」の沙悟浄で、あまりにぴったりだったから。
七光りなしでも採用されたでしょ。
その後、10年以上地道に俳優をやっていたわけで、法的にはもちろん、道義的にも親の責任を問うケースとも違うと思う。
昔も頭角をあらわしかけた二世俳優が大麻で捕まったけど、そういう二世俳優につながるルートみたいなものがあるのだろうか。
犯罪防止のためにも、きちんと解明して欲しい。
手を出す本人が一番悪いのはいうまでもないけど、芽を摘む努力も必要だから。

普通の堅実な家庭の子であるテニスの大スター選手が、本来ならば接点がないはずの怪しげな経歴の自称モデルと出会う場を提供してしまうあたりも芸能界の怖さだと思う。

・・・と、そうこうしていたら真澄ちゃんまでが無期限謹慎。

出演者が不祥事を起こすたびに作品がお蔵入りになるのはどうにかならないか。
作品のファンもいるんだし、他の対処もあるはず。
金銭的なことなら、不祥事を起こした出演者へ支払うギャラを謹慎期間は寄付するとか。

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2017年6月 8日 (木)

5月の東京、6月のパリ

ここ数年、5月末から6月初めにかけて旅行だったので、久しぶりにダービーを生観戦。
ビアフェスも堪能しました。
競馬場にビギナーと思しき人たちが増えているけど、レースの迫力とか競馬場の広さへの反応が素直。
以前は「通ぶる初心者」にイラッとしたこともあったけど、今のビギナーは初々しくて好ましい。
CMが功を奏しているのかもしれない。

民進党のギャンブル依存症対策法案で「未成年を競馬場へ入場できなくする」っていうのがあったけど、民進党って本当に世間を見ていないんだな。

そして全仏オープン。
去年一昨年と旅先のホテルで錦織戦をテレビ観戦したけれど、観客のマナーもさることながら、フランスのテレビ局の解説が感じ悪くて。選手の名前くらい覚えろと。
それにひきかえ日本の解説者はみな素晴らしい。
松岡修造の熱すぎる解説だって選手へのリスペクトと愛にあふれている。

このところ「らしさ」が感じられなかった錦織が、チョン・ヒョン戦では土壇場で粘りを見せ、次のベルダスコ戦の2セット以降は久々に胸のすくプレー。
マレーに負けたのは残念だったけど。

で、ベルダスコ戦後の一問一答で気になったこと。

「1セット目は長いラリーを避けようとしていた部分や、焦ってミスした部分もありました。」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170606-00000501-sanspo-spo

2年前の全仏でツォンガと対戦した時も、やたらと急いでプレーをしてミスを連発して2セット立て続けに落とし、中断後に再開した3、4セットをラリーに持ち込んで連取、ということがあったけど、この「長いラリーを避けようとして」負けるパターンが多い気がする。
錦織というと、ラリーで競り勝つというのが持ち味だと思っていたけど、本人的には好きなプレーじゃないのかな。
それと楽しいテニスに拘りすぎているような。
ビッグ3だって楽しいテニスって数えるほどしかなくて、それを覚悟で臨んでいるんだろうに。
まあ、自己分析はできているみたいだから、次だ、次。

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ソロ、デュオ、ピアノ

今年は日本橋三井ホールのチケットを取り損ねて八王子でアコースティックソロライブを鑑賞。
今回のセットリストは好きです。
前日がスタレビさんの35周年だったということで、声がいつものアコースティックよりもバンドライブ仕様だったかな。
ピアノもギターも「伴奏」ではなくボーカルとのセッションになっているのが好き。

そして翌週はKIRIN BEER "Good Luck" LIVE。
こちらもピアノとギター、そしてパーカッションがカッコよかった。
ラジコの仕様が変わったせいか予約録音を失敗して焦ったけど、タイムフリーでなんとか録音。
というか、ダウンロードだけど。
ライブの音をiPhoneで楽しめて、とても幸せ。
お互いの代表曲をちらっとコラボしているのも嬉しい。
杉山清貴の「スローなブギにしてくれ」は一度フルコーラス聴いてみたい。
それにしても、去年の品川のライブから一年余、南佳孝の声の出が良くなっていると思うのは気のせいでしょうか。

「If I Fell」の素晴らしいハーモニーを聴くにつけ、根本要とのデュエットバージョンをライブDVDに入れて欲しかったなと思う。

ところでアコースティックソロライブのTransit In Summerのギターのカッティングとピアノの音の絡みが絶妙だったけど、この曲で手拍子していた人たちは音色をちゃんと聴けていたのだろうかと老婆心。
カメラのフラッシュと手拍子は、デフォルトOFFで良いと思うのであった。

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