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2017年7月 8日 (土)

錦織、ウィンブルドン16強ならず

芝のコート向きの選手ではないし、負けたのは仕方がない。
ただ、以前は錦織の試合と言うと、負け試合でも見ていて楽しかったのに、このところは見るのが辛い。
しかも、勝てないのはグランドスラムだけではないし。
それと、2014年だったか、ナダルに負けた後にシャワーを浴びながら号泣と語っていたけど、このところ、そういう強い感情の発露がない気がする。
試合中はラケットに当たるくらいフラストレーションがあるのに、中途半端にポジティブ。
時には泣くほど悔しがることも必要なんじゃないのかな。

誰と付き合おうが自由だし、その結果は本人が負うのだし、と思っても、期待の大きさと最悪の場合の失うものの大きさを思うと心配せずにはいられない錦織の彼女問題。。
付き合う女性の選択も込みで実力のうち・・・と言い切れればいいんだけど、そうはいってもグランドスラムに一番近い、手の届きそうなところにいる日本人選手が錦織圭なわけで、プライベートが原因で調子を落とすのは見るにしのびない。
他のトップ選手が万全を期して試合に臨んでいる中で、錦織が自らハンデ付けることはないと思うのですよ。

噂の彼女って、錦織絡みの記事には芸名で出てくるけど、そのわりにグラビアやプロフィール写真すら出てこないから芸能人としての実績は皆無と思われる。
芸能界でそこそこ仕事をしている人なら、少なくとも仕事のスケジュールに合わせて体調・体型を整えることができるわけだし、加えて女優なら演技力とシナリオを覚える知性、タレントや芸人は機転を求められる。
そのどれでもない存在を芸名で報道する意味ってあるんだろうかと思う。
まったくの無名だからトロフィーワイフにさえなれないわけで、余計「なんでこの子と?」という気持ちになる。
マッケンローとアガシも最初の結婚はうまくいかなかったけど、テイタム・オニールもブルック・シールズも世界的な知名度があったわけで、少なくとも「誰それ?」では絶対なかった。
その後のアガシはグラフの内助の功もあって活躍したけど、個人的にはグラフにはもっと現役を続けてほしかったりした。
閑話休題。
錦織の彼女は芸能界以外の仕事もしていないようで、日常の雑務の手伝いすら望み薄。
そういう、どの世界でもまともな仕事らしい仕事をしてこなかった子にスポーツ選手のパートナーなんて到底無理。
いっそ計算高いとかなら、自分にとっての損得を考えられるし、錦織が調子を落としたら自分にとってマイナスだとわかるから、少なくとも足を引っ張らないくらいの行動をとれるはず。
まあ、家事が苦手とかいうのは人を雇ってもいいんだし、当人同士が納得していればいいことだから。
でも、練習をさぼらせたとか、試合前に買い物に連れまわしたといった話が事実だとしたら、損得すら考えられないレベルと思われる。
体調管理その他に気を使ってサポートしても、選手が成績不振になれば妻なり恋人なりは非難されたりするのに、明らかに足を引っ張っておいて、もしもランキングが落ちたりしたら戦犯扱いで非難されないはずはないけど、そこのところをわかっているのかな。
ただでさえ家族にもチームにも総スカンで、この先どうするつもりなんですかね?
ひきずられる錦織が一番悪いけど、足を引っ張る彼女も一体なんのためにプロテニス選手と付き合っているのかと思う。
・・・って、そういうことをまともに考えられないから現状に至っているのか。

錦織って、以前はブログに試合の分析とか反省を楽しそうに書いていたのに、今の彼女と付き合いだしたくらいからブログの回数が激減している。
一度自分の過去のブログを読み返してみたらどうだろうか。
それと、週一ぐらいでブログを書くようにしてみたら。
試合を振り返って、他者に伝えるべく文章にするというのは気持ちを整理するのに有効だし、以前と同じように自分と向き合えるかもしれない。

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