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2017年8月

2017年8月19日 (土)

チャイチーライブ-U165

根本要還暦記念「チャイチーライブ-U165」に行ってきました。
杉山清貴抜きで根本要を生で見るのは20年ぶり。

このライブは背が低い順の入場。
165cm以上という条件の職業を志望していたら失意を味わったかもしれないけど、そういうことはなかったし、これまでも特に損はしていないのですが、来し方を振り返ってみると「背が低いと得!!」ということもまたなかった。
背が低いことで生まれて初めて得をした気がする。

ライブはほぼ全曲カバーの、言うなれば根本要版ロックユニット。
根本要の音楽のルーツとなった曲をすごい面子の演奏で聴かせてもらいました。
要さんの声も歌い方も、そして自分のルーツの音楽、特にプログレッシブロックに対する思い入れも20年前に戻ったようで、なんだか不思議な気持ちです。
「艶」は好きなアルバムですが、要さんのルーツが詰まったアルバムだったんだなと改めて思った。
41歳で出なくなりかけた声が60歳で声量が戻っていることもミラクル。
まあ、20年前に味わった失望を思うと、あの時にちゃんとケアしといてよという思いは残るけれど。

チャイチーライブから帰宅後、BSフジのKANライブを見ていたら要さんが「わたしゃもう少し背が欲しい」と絶叫していて爆笑。











知っている曲でも「Summertime Blues」がザ・フー版とか、「Honky Tonk Women」がハンブル・パイ版とか、いちいちマニアック。
気持ちの部分でやや背伸びして聴いていたけど、こういう背伸びは好きなのでどんどんやってほしい。
山下達郎リスペクトでブレッド&バターの曲を、には佐橋氏から「なんで達郎さんの曲やらないんですか」とツッコミあり。屈折しているなーと苦笑してしまった。

ところで元々辛口のアコースティック版「木蘭の涙」、機材トラブルはありつつも佐橋佳幸のギターの繊細な音色は素晴らしかったけど、声量が戻った今の要さんの声とは却ってミスマッチ。
SSKでは、そろそろバンド版を聴かせてほしい。
演奏が超クオリティの高い「大都会」を聴くことができたのはラッキーだけど、薬師寺ライブのデュエット版のほうが好き。

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マスコミの存在意義って?

某大御所俳優がセクハラという記事は記憶にあって、その時は「えー、あの人が?」と思ったけど、テレビその他で取り上げられることなく、その後の情報もなし。
最近になって警察沙汰かと思っていたらそうではなく録音テープを持ち込んでのマスコミへのリークだったこと、そして、その当事者が錦織の今の彼女だったことを知りました。
警察ではなくマスコミにリーク、録音テープというのが成宮寛貴のケースを思い起こさせて不穏な感じ。

芸能マスコミは仕事を頑張っていた俳優をスキャンダルで追い詰めることには熱心だけど、仕事もせず芸能界の底辺で何やっているかわからない人には寛容なようで、何と、どことつながっているのかと思う。
政治関連では偏向報道しまくりだし、存在意義すら疑わしくなってくる。

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2017年8月18日 (金)

錦織圭、年内試合欠場

休んでじっくり治すのは良い決断。
これをきっかけに心身ともにリフレッシュしてモチベーションも取り戻して欲しい。
一時的にランキングは落ちるけど、ランキングよりも以前のような魅力的なプレーが見られなくなっていたのが残念だったので。
溌剌としたプレーが戻ればランキングは自ずとついてくる。

ところでやはり気にかかるのは悪評ふんぷんのあの彼女のこと。
リハビリを機に錦織が彼女と距離を置くことを望む向きが大多数だろうし、彼女と過ごす時間が増えることを危惧する声も多くて、まったく同じ気持ちなのだけど、いっそ一定期間を一緒に過ごしてみるのは悪くないかもしれないとも思ったりする。
別に温かく二人を見守りましょうというのではなく、アガサ・クリスティの「クリスマス・プディングの冒険」のレイシイ夫人理論です。
リハビリはマイアミの自宅で過ごす時間が長くなると思うけど、試合準備期間の一時期だけ自宅にいるとか、五つ星ホテルを転々としながら試合に帯同するのとは生活が一変すると思うので、彼女のほうに変化があるんじゃないか。
家事はまったく出来ないそうで、錦織の自宅にハウスキーパーがいるとしてもホテルでルームサービスを頼むようなわけにはいかないだろうし、いずれ嫌気がさすのではないかと。
錦織が冷静になるのが一番だけど。

リハビリ期間、サポートはできないまでも(できると思ってない)リハビリを妨害せずにおとなしくしていられるなら、ちょっとは見直されるかもしれないけど、相当こらえ性がなさそう。インタビューでもすぐにイライラして落ち着きがなかったし。
リハビリ中にあちこちフラフラしていれば錦織は批判されるし、その矛先は当然彼女にも向く。
そうなれば「彼女アピール」で自己顕示欲を満足させる機会も失うことになるけど、わかってないんだろうな。
語学が堪能には見えないのに日本に居場所がなくなったら話す相手もなくなるのに。
自業自得だけど。

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2017年8月 8日 (火)

ラブソング最前線

「Driving Music」が好きなのは、大人でいながら現役感のあるラブソングっていうところ。
若き日を振り返るのでもなく、先を達観するのでもない(それはそれでいいんだけど)。
(いい年の)大人でいながらにして、恋愛のときめきとか切ない感情の最前線にいるっていう感じが好きです。
「眠れぬ夜に~I Miss You」の「don't you?」にときめいたりとか。

「雨粒にKissをして」のManzoって「日本ブレイク工業社歌」の人なんですね。
タモリ倶楽部で見ました。

ところでディック・リーの「追」の英語版「The Perfect Moment」を藤田恵美が英語でカバーしているとのこと。
杉山清貴に歌って欲しい曲はたくさんあるけど、これもその一つ。
この曲は高瀬順のピアノにも合うと思うので、ピアノ伴奏で是非。

FM-COCOLOの海フェスタライブは、共演者を知って神戸まで新幹線で聴きに行きたい衝動にかられました。
ライブを放送で聴くことができてうれしい。
「ふたりの夏物語」が軽快で良かった。ここでも現役感がよみがえった感じ。

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音楽と私

原田知世の「恋愛小説2」をiTune Storeでダウンロード後、結局CDを買い直したため(最近このパターン頻発)、「音楽と私」は最初からアマゾンで購入。
「ダンデライオン」と「天国にいちばん近い島」を今の原田知世の声と歌唱力で聴けるのがうれしい。
デビュー当時は音楽活動を続けるとは思わなかったけど、音楽性を見抜いた周囲の人たちも、地道に音楽活動を続けた原田知世も素晴らしい。
いろいろアレだけど、原田知世と薬師丸ひろ子を見出した角川春樹ってすごいな。

「恋愛小説2」は「いちょう並木のセレナーデ」がことに心に染みてます。

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モデルを名乗るな、呼ぶな

錦織の彼女、初めて動いている絵を見たけど、悪女というよりは頭の悪い中学生って感じ。
本当に悪女なら身近な人たちに取り入る努力くらいはするだろうから、まだマシなのに。
錦織の調子が良かったとしても、家族にしたら素行の悪さで芸能事務所をクビになった女の子なんて反対だろうに、後味の悪い負け方が増えているわけで。
家族だけでなく、日本での悪評が耳に入りにくい外国人のコーチ陣にまで嫌われるというのがね。
過去の経歴だけでなく、現在進行形でダメなんだろうと。
で、動画を見てちょっと驚いたのが白地の水玉のトップスに紺の水玉のぶかぶかパンツというコーディネート。
上下に色違いのドットを組み合わせるセンスって。。。
バランスのよくない歩き方から、芸能界の仕事にまともに取り組んでこなかったことがうかがえた。
あの歩き方とセンスでモデルを名乗っていることを、他のモデルは怒ってもいいと思う。
ウォーキングや体のメンテナンスに気を使っているプロに失礼。

映画「プリティウーマン」では、コールガールのヴィヴィアンはエドワードに恥をかかすまいと必死で、その様子に心を動かされたホテルの支配人がそれとなく助けてくれたけど、そういう気づかいをしなさそうなのが今の悪評になっているようで。


話は変わって、座長のトリビュートメドレーをゲストスケーターに滑らせるという企画のジャイアンぶりはさておいて、YouTubeで小塚のステップを見て「鐘」が素晴らしいプログラムであることを知りました。
今まで気づかなかった。
スケーティング技術と音楽に合致していることって重要なんだな。
前から思っているけど、スケートも振付のコピーとかカバーがあってもいいのに。
演じる人が変わるとどんなふうに変わるのかとか興味深い。


浅田舞が「ブラックスワン」を滑ったそうで、冬のショーのテキトー感満載のプログラムと比べるとスケーターとして欲が出てきたのだろうか。
スケーターを名乗る以上、表現する欲が出たことはいいことなんだけど、過去の言動を思うとちょっと複雑でもある。
嘘八百の暴露話などをしなければこんなふうには思わないのに。
選んだ曲がブラックスワンというのも、彼女の不自然な持ち上げ記事と呼応するように中傷記事を出されていた元世界女王に対して、やはり含むところがあったのかと思えなくもない。

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