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2017年9月 3日 (日)

消極的擁護

「暴力はよくない」は正論だけど、じゃどうすれば良かったのかというと答えは思いつかない。
日野皓正のビンタの件です。
トランス状態に入ってソロを弾き続けるというのは最近行ったライブでもお馴染みのネタ。
ネタの場合は肩を叩かれて我に帰るというお約束の演出がされているけれど、ネタでなく、肩を叩いても、それどころかスティックを奪っても止めない場合どうすればいいのか。しかも相手は子ども。
放置したら放置したで収拾つかなくなるし、後になって他の出演者の不満やら憎悪が燻ることになったんじゃないか。
だから暴力を肯定することには抵抗を感じつつも、止めさせたことに対しては消極的擁護にならざるをえなかったりする。
こうなるとわかっていれば屈強のプロレスラーでも呼んでおいて抱えて連れ出したりもできるけど、突発的な事態だし。

で、これを記事にした新潮も文春も揃って「放火体質」であることがよーくわかった。
有名人の足を引っ張りたいあまり中学生に及ぼす影響を無視している。
なんでそっとしておけないのかな。


女優の結婚ニュースに対してスポンサーがーとか次の仕事がーとかの視点で批判するコメントを目にすることが増えているけど、妙に業界の事情を忖度する人が増えていることに違和感。
そういうのって業界の人が考えればいいことだと思うのだが。

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