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2017年12月

2017年12月26日 (火)

杉山清貴クリスマスツアー

今回はクリスマス「ツアー」ということで、いつもどおりの葛飾と、紀尾井ホールには急遽。

ピアノ+弦楽カルテットという編成の「Really See The Love」と「雨粒にキスをして」が斬新で、いつもは馴染んでいる曲を後のほうに聴きたいと思うけど、今回は新曲を後半でも良かったかも。
2年ぶりの映画音楽コーナーもとても素敵だった。
「慕情」のボーカルとヴァイオリンの絡みが絶妙。
「She」ではビルボードライブ東京の南佳孝ライブに続いてシャルル・アズナブールの名前が。
シャルル・アズナブールってシャンソンの人だと思っていたけど、意外とポップなメロディメーカーなんだなと。
「I Don't Want To Miss A Thing」はロックユニットでもやってくれないかな。
欲を言えば、この編成で「My Love」が聴きたかった。

ライブとは関係ないけど、最寄のCDショップでは久しく杉山清貴のアルバムをJPopの「す」に配置していましたが、「Driving Music」発売からめでたく「杉山清貴」に置かれるようになっていた。
めでたい。

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全日本フィギュア2017

全日本フィギュア終了。
ライブで放送したフジテレビはGJ。
TESカウンターはスピンとステップのレベルが表示される仕様になっていたし。
やればできるじゃないか。
エキシビションの余計な演出は要らないけど。

難航した女子シングルの二人の代表選出、樋口新葉が選ばれなかったのは残念だけど結果に納得はしています。
ただ、坂本の選出の理由にのびしろを挙げている記事には異議を唱えたい。
それじゃまるで樋口にのびしろがないみたいだし、坂本の課題である表現とスケーティングは一ヶ月ちょっとで飛躍的にのびる要素じゃないですよ。
とはいえ、勢いは確かにあるし、大舞台で結果を出す強心臓と豪快なジャンプは好きです。

樋口のスカイフォールは好きなプログラムなので、世界選手権で見られるのが楽しみ。

サウナで全日本フィギュアのニュースを見ていて、宮原知子の演技が流れた時に、おばさんが「この子はジャンプが低いのよ」と言って、その直後に流れた坂本のジャンプには無反応。
坂本のジャンプと飛距離と豪快さには感想が出てこないあたり、ジャンプの低さもわかって言っているんじゃなくて誰かの受け売りみたいに思えた。

そして本田真凜の報道と、それに対する一部ネットの反応を見てまたかという感じ。
「持ち上げて落とす」のはマスゴミの常道だけど本当にいい加減にしろと思う。
トリノ五輪の時からまったく成長していない。
継続的にフィギュアスケートを見てきた人はグランプリシリーズが終わった段階で彼女を五輪代表候補とは思っていないのに、それをわざわざ持ち上げて煽って最後に落とす。
大手芸能事務所に入ったからもっと守られるのかと思ったら、ぜんぜん違った。

マスゴミに対する怒りはそれとして、本田真凜については試合後のコメントがふわふわしていて具体性がなかったことが気になった。
他の選手の試合後のコメントは採点表に基づいた具体的な内容がほとんどだったし、210点というラインを意識していることがうかがえるけど、あれだけ報道量が多かったのに、本田真凜からは具体的な目標とか演技の反省点は聞かれなかった。

見る側としては、本番の演技で常に得点を意識した「滑るTESカウンター」みたいなプログラムや演技が見たいわけじゃないけど、練習の目標として点数を出せるかどうかを考えるのは有効かつ重要。
今の採点システムは技術点に関してはかなり厳密に数値化及び可視化されてきて、自分の得点をある程度は予測できるようになっているわけだし。
本田真凜の練習嫌いというのは数値を目標に練習するということがピンときてないことも一因じゃないかという気がする。
他の選手たちがジャンプやスピンの確実性だけでなく加点を増やすべく練習したり、表現を磨いたりと切磋琢磨している中でこれでは差が開くのも当然。
年齢的にはまだまだ若いし、才能はあるのだし、彼女ならではの魅力もあるし、「自分なりの解釈」を一切やめてコーチについていく覚悟があれば復活は可能・・・って、どこかの誰かの時も言ったな。

スポーツナビの安藤美姫の解説が、的確かつ優しさがあって良かったです。
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201712240001-spnavi

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2017年12月12日 (火)

正統派少女マンガ大河ドラマ

真田丸の大阪夏の陣の回を見たのが昨日のことのようなのに、もう一年が経ってしまった。

これまで、「篤姫」とか「江」などのいわゆるスイーツ大河を少女マンガみたいという声は全力で否定してきた。
資料をろくに読みもせず、主人公に都合のよいストーリーをでっち上げるのは少女マンガではない、と。
でも、直虎は資料を綿密に検討した上で構築した物語で、これぞ正統派少女マンガ大河と呼ばせてもらう。


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The girl in the statue was

慰安婦像に関して、また騒がしくなってきたので。

彫像の女の子は慰安婦でしたが奴隷ではありませんでした。
彼女が貧困ゆえに慰安婦にならざるを得なかったことは気の毒です。
しかしながら、彼女の貧困の責任は、日本ではなく、韓国の政府及び社会にあります。


The girl in the statue was prostitute, but not sexial slave.
She had no choice but to become a prostitute because of poverty.
It was very pitiable.
However, responsibility for her poverty was not in Japan but in the government and society in Korea.


La fille de la statue etait une prostituée, pas un esclavage sexuel.
Elle a été forcée de se prostituer dans la pauvreté en raison.
Il etait très triste.
Cependant, la responsabilité de la pauvreté était le gouvernement coréen et de la société, et non pas au Japon.


雕像的女孩是一个妓女,不是性奴隶。
她被迫成为因贫困妓女。
这是很可悲的。
然而,贫困的责任是在韩国政府和社会,而不是日本。

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