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2018年3月

2018年3月20日 (火)

不正、不適切、不当

前川前次官が名古屋の市立中学で授業をしたことについての文科省への問い合わせの件(長いな)、この人選に疑問を感じたのが生徒の保護者であった場合、一体どこに言えばいいのだろうか。
教育委員会は招聘元だし。

辞任理由が天下り「不正」で、出会い系ガールズバーに通っていた人の話なんて子どもに聞かせたくない。
そういう人に授業を依頼したことだって「不当」だし、そういうことを正すために文科省があるんじゃないのか。

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2018年3月19日 (月)

懲りてない

報道しない自由を駆使。
根拠が不確かな支持率低下の記事をジャブのように繰り出す。

前にも同じこと・同じやり方をして悪夢のような民主党政権の三年間を招いたのだけど、まだ懲りないのか。
マスゴミは。
倒閣を自分たちの力を誇示するための道具にするんじゃないですよ。
海外情勢が緊張している時だし、メディアが報じるべきこと、国会で議論すべきことは他にある。


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2018年3月14日 (水)

報道しない自由

別に自民党が清廉潔白などと思ってはいないけど、森友問題については関係者が見るからに胡散臭いし、仮にも政治家がそんな危ない橋を渡るほど軽率とは思えない。
泥水に足を突っ込んでしまったどこぞのうっかり夫人にしても、おだてられて舞い上がることはあってもお金のために口利きするタイプではなさそう。
でも、「一度会ったらお友だち」という感覚の人に勝手に名前を出されては如何ともしがたい。
財務省が書類を改竄、政治家の名前を削除って、まだ他にもうっかり屋さんがいたのかと思ったら、既出の籠池理事長の発言のことだったとは。
で、改竄というのは書類の体裁に執心する役人の習性のなせる業だったりして。
なにしろ形を気にするあまり、やたらと罫線にこだわったり神エクセルを蔓延させたりする人たちだし。

ツイッターと掲示板では野党議員の支持団体に強制捜査が入ったニュースで盛り上がっているけど、テレビも新聞もそのことを一切報じないのが不気味。
いつもは芸能人のSNS炎上をもらさず記事にしたり、匿名掲示板の噂を元に記事を書いたりもするのに。
デマならデマで、「ネット民がフェイクニュースに盛り上がっている」とさえ書かず、ひたすら無視し続けているのがものすごく気持ち悪いです。

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2018年3月 4日 (日)

変えるのはルールではなく運用

案の定というか、後半のジャンプの本数を制限するルール改正案が出ているとのこと。
ザギトワのSPもFSもプログラムとしては好きではないし、動作から動作への移行がスムーズじゃないのに演技構成点が高いことには不服です。
でも、今後、後半ジャンプ固めうちが本当に合ったプログラム、そしてそれを前半を間延びと感じさせずに演技できる選手が出てくる可能性はないとはいえず、技術点のルールで制限するのは望ましくない。
前にも書いたとおりプログラム構成から点をがっつり引いて、選手の動作を厳正に採点するようにすれば、おいそれと後半固め打ちプログラムを滑ろうとは思わなくなるでしょ。
なぜ演技構成点の問題を技術点のルール変更で対処するんだろうか。
ジャッジにプログラムや選手の挙措の良し悪しや判断する知識や教養がないのなら、外部の専門家を入れればいい。
選手たちはバレエの専門家に習ったりして努力を重ねているんだから。

「ドンキホーテだから、後半ジャンプ固め打ちの構成で合っている」という意見を見たけど、バレエのドンキホーテはむしろ見せ場がずっと続く演目だから、前半のジャンプゼロに違和感があるのです。

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ちょっと五輪ロス

始まる前は開催も危ぶまれたけど、終わってみれば日本の選手は大健闘。
強風に悩まされたジャンプ勢は気の毒だったけど、メダルを獲って欲しい競技、獲って欲しい選手がおおむね獲れたのが良かった。
(トリノ五輪のどんよりした空気は忘れない)
特にスケートはフィギュアもスピードも頑張った。
なにげにスケートのメダル獲得の瞬間はすべてリアルタイムで見られたのが嬉しい、そして誇らしい。

羽生のフリーが始まる前はあまりに緊張したので、いっそ見ないで結果だけ確認しようかとも思ったけど、SPの出遅れを高難度を成功させて優勝した昨季世界選手権の精神力を思い出して堪えて視聴。
リアルタイムで見た時は演技を楽しむどころではなかったけど、結果が出てから録画を見直したらステップや表情や所作も素晴らしかった。
ソチのフリーは衣装がちょっと好みでなかったけど、今回はSP・FSともに音楽も衣装も好きなので、このプログラムで連覇達成はとてもうれしい。
永久保存版の演技をありがとう。

SPのバラード一番の演奏がツィメルマンであることを確認できたのも五輪報道のおかげ。
前に使用したシーズンから気になっていたんですよ。
ツィメルマンに聴こえるけど、自分の音源を編集とかツィメルマンは怒りそうだし、とか。
羽生の演技とツィメルマンの奥深い音色は絶妙にマッチしているし、つなぎ方に違和感がないので大目にみてくれそうな気がする。

宇野銀、フェルナンデス銅、女子も健闘、ネイサン・チェンの怒涛の四回転成功、長洲未来の団体での3アクセル成功と見所の盛りだくさんの大会だった。
大舞台でリカバリーしたザギトワのメンタルには敬服。
エキシビションの虎衣装、プログラムとしてはともかく、金メダリストだけ集まった時は絵柄として微妙。何か羽織ればよかったのに。
メドヴェージェワのアンナ・カレーニナの衣装、色合い・デザインと全部好み。スナイパーもカッコよかった。


スピードスケートでは、小平奈緒が500メートルが終わる前と後で全然表情や口調が違っていて、メダリストインタビューでは穏やかで柔和な物腰。
全競技が終わるまでは、冷静ではあっても戦闘モードだったんだな。

女子マススケートの表彰式で、居心地悪そうに銀メダルの位置に立っているキム・ボルムに高木菜那が小さく手招きして写真撮影に入ったのだけど、キム・ボルムはちょっとほっとしたように見えた。


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