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2018年4月 1日 (日)

世界フィギュアスケート選手権2018

世界フィギュア、五輪代表選出で涙を呑んだ樋口新葉が銀。
フリーの「スカイフォール」はカッコよくて哀愁もあって、本当に好きなプログラムなので、それを大舞台で完璧に滑って結果もついてくる、というのは言うことなし。

SP終了後は、宇野の足の負傷から3枠確保が危ぶまれた男子も、終わってみれば枠も確保で宇野が銀で友野5位入賞。
友野の演技には本当に引き込まれて、田中刑事もそうだったけど、突然魅せる演技ができるようになるのが面白い。
ボーヤンのらしからぬミスには驚いたけど、故障でもしたんだろうか。
優勝したネイサン・チェンは怒涛の四回転成功。
スポーツとしては凄いことなんだけど、途中から「プログラムを表現する」というのがどこかに行ってしまったのがちょっと残念だった。
記録に残るけど記憶に残らないみたいな。
印象的なプログラムなだけにちょっと残念でもある。

ザギトワのミスについては、今までミスなく滑れていたのが不思議なくらいの難プログラムだったわけで、想定できないことではなかった。
SPの時からやや不安げで、振付をいちいち思い出しながら滑っているようにように見えたのだけど、五輪の後は多忙だったろうから思い通りの練習ができなかったのかな。

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