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2018年4月 1日 (日)

理不尽な採点、ありました

「さわこの朝」に出演した某元選手が「理不尽だと思う採点はありました?」と聞かれて「ありました」と答えたとのことだけど、確かにありましたね。
2016年のグランプリシリーズ中国杯 -- 本郷理華
2013年のグランプリファイナル -- リプニツカヤ
2014年の世界選手権 -- リプニツカヤ
2012年のNHK杯 -- 鈴木明子
が優勝だったと今でも思っている。

番組は見ていないけど、阿川佐和子は下世話な本音を聞きだすことが売りなので、質問についてはさもありなん。
本音を知るのが面白い時もあるし、下世話が悪いわけじゃないけど、時と場合によりけりだし、スポーツの醍醐味には興味がなさそうなので、アスリートへのインタビューは向いていない。
(ジャンクスポーツはなんだかんだいってMCの浜田雅功にスポーツへのリスペクトがあるから面白いんだと思う。)
思い起こせば2007年の世界選手権の後にMCをしていた番組に優勝・準優勝の安藤美姫・浅田真央が出演した際の質問もキム・ヨナへのライバル意識を煽ろうとするものばかりで、そのために阿川佐和子を少し嫌いになったほど。
試合翌日の、それもレセプション出席中の選手を引っ張り出して聞くことじゃないなと思ったんである。
ちなみにその時は安藤美姫がうまくかわして、それ以外の普通の質問にも言葉が出てこない後輩をなにくれとなくフォローして代わりに答えてあげていた。
これに限らず一緒にメディアに出る時は、安藤美姫がなにくれとなくフォローしていて、姉なんかよりずっと親身だったと思う。

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