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2018年10月

2018年10月31日 (水)

怒りの表明

徴用工判決は条約無視と可動式ゴールもここに極まれりで、なんとか怒りを表明したい。
といっても過激なのはよろしくないので何がいいだろうかと考えてみた。
で、都心部の駅名とか商業施設のトイレ等の注意書きのハングル表記、あれをなくしてはどうだろうか。
旅行客のためには英語表記を充実すべきと前から思っていたし、元から日本にいる人は日本語がわかる。
やや過剰な親切みたいなものだったし、こういう状況になって親切にするのは業腹でもある。
ハングルの需要はないといっていいから実害は出ないけれど、黒塗りにでもしておけば視覚的なインパクトはある。
黒塗りのハングル表示を見て、韓国からの観光客に自分の国の司法がやったことの国際的な影響が伝わるなら少しは気も済むというもの。

本音としては韓流ドラマとかK-POP、LINEもなくてもいいけど。
韓流ドラマにハマった家族が物を考えなくなって困っています。

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2018年10月15日 (月)

風疹流行

風疹が流行しているとのこと。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181014-00000013-mai-soci

風疹というと真っ先に思い浮かぶのがアガサ・クリスティの「鏡は横にひび割れて」。

3月にテレ朝がクリスティの「鏡は横にひび割れて」をドラマ化した際、物語の核ともなる病気を架空の病名にしてしまったけど、原作どおり風疹にしていたら少しは風疹感染の恐ろしさを啓蒙する役にも立ったのに。
ドラマで「風疹は怖いんですよ」ということが誰を何を傷つけると考えて忖度したのか不思議。

「鏡は横にひび割れて」について以前書いた記事はこちら

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不自然なゴリ押し、不自然なタブー

モデルデビューした某国民的アイドルの娘を称賛する記事が鬱陶しいなと思っていたら、早くもネガティブ記事が出てきて、「上げてから落とす」のがメディアの常道とはいえサイクルが早いな。
あの誰得というか、素人目にも逆効果としか思えないやり方に突っ込まずにいられないのはわかるけど。
両親とも芸能人でマスゴミのやり口など百も承知のはずなのに、なぜこんな売り出し方をしたのかが不可解。
容姿を持ち上げるだけでなく、世間の反応まで過大に盛ったら違和感を覚える人が出ないわけがない。
「嘘も百回言えばほんとになる」的なのはマイナスでしかないと思う。

二世タレントの売り方としては「あの子誰?」→「あの人の子どもなのか~」というのが一番理想的な流れ。
宇多田ヒカル然り、杏然り。
七光りがプラスになるのは本人が何らかの形で実力を発揮した後のこと。
・・・実力があることが前提ですが。

まあ、母親が10数年にわたって世間に「料理が上手い」と思わせることができていたから、今回もなんとかなると思ったのかもしれないけど、今はネットの時代。
画像修正技術も上がったけど、それを見破るほうも目が肥えているわけで。
メディアが書き立てるほどでなくても、そこそこは可愛いんだから相応な売り方をすればいいのに。

それにしても、国民的アイドルの子でもマスゴミの餌食になるのは免れないのに、ツッコミどころ満載でありながらネガティブ記事が出ない人たちがいるのが不思議。
某元フィギュアスケート選手とか、テニスのトップ選手の自称モデルのガールフレンドとか。
一体何に守られているんだろうか。

マスメディアは、(何らかの落ち度はあれど)仕事に取り組んでいるタレントや俳優のプライベートをほじくって足を引っ張るよりも、芸能界の底辺にいる怪しげな輩を白日の下にさらすほうがずっと有意義。
まあ、メディアが目指すのは有意義なことではないのかもしれないけど。

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2018年10月 1日 (月)

夕刊フジロックフェスティバル

芳野藤丸45周年記念ライブに行ってきました。
またしてもライブの数日前から台風の進路とにらめっこ。
傘の他にポンチョとレインハットを準備して、いざ恵比寿へ。

会場を待つ人たちはいつも行くライブより年齢層が高め。
ちょいワル親父率も高いような。

第一部は「男達のメロディー」で開幕。
その後はSHOGUNとAB'sが入れ替わり立ち替わり。
SHOGUNの曲で知っていたのはテレビのテーマ曲でなじみがあった3曲のみだったけど、知らない曲もカッコよかった。
80年代ほどこなれていなくて洋楽の要素がゴツゴツしているところがいい。
「Bad City」と「Lonley Man」で第一部終了。

第二部はSpecial Bandに杉山清貴のボーカルで洋楽カバー。
このメンバーで「White Room」と「While My Guitar Gently Weeps」を聴くことが出来て感涙です。


終わって会場を出たのが大体17時45分。
JRの運転が終了する20時には余裕があったけど、ちょっと急いで駅に向かった。
おかげで雨風が強まる前に帰宅することができました。

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流星のサドル with カシオペア

YouTubeでカシオペアが演奏する「流星のサドル」の動画を鑑賞。
前にも見たことがあるけど、今回はじっくり。
すっごくカッコいい。
オリジナルもカッコいいけど、野呂アレンジとカシオペアの演奏がハマっている。
野呂一生と櫻井哲夫のひざ下の動きの柔らかさも素敵。

カシオペアとの共演では、杉山清貴歌唱の「Listen to the Music」も愛聴しているけど、杉山清貴の曲が今ひとつカシオペアに合っていなかったのが残念。
「Realtime to Paradise」とか「Shade」ならカシオペア向きだったのに。
久保田利伸の曲でも、「LA・LA・LA LOVE SONG」はカシオペアに合わないと思うから曲と演奏の相性ってあるんだと思う。

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