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2019年2月 6日 (水)

メリー・ポピンズ・リターンズ

最初、バンクス夫人が亡くなっている設定と聞いて、またトンデモ改変かと思ったけど、予告編のエミリー・ブラントが意外と良かったし、ベン・ウィショーも見たいので鑑賞。

古き良きディズニー映画という感じで、設定変更は気になりませんでした。
前作のバンクス夫人の設定が既にずいぶんだったので、あれを受け入れられれば大丈夫。
メリー・ポピンズのキャラクターやロンドンの街並みなど前作よりも原作の雰囲気が感じられる。子役たちもかわいい。特にアナベル。
タコ、あべこべ、風船おばさんと「帰ってきたメアリー・ポピンズ」からのエピソードが多いかな。タイトルは違ってたけど。
時々「タコをあげよう」のメロディが聴こえてきたけど、もっとがっつり聴きたかった。
曲はキャッチーさにおいては前作に負けるけど、地味に良曲ぞろい。

原作好きとしては、元々ミュージカルである必然性は感じていなくて、原作のエピソードを一つ一つ映像化したのも見たかったりする。
その場合、30分一話完結の連続ドラマになりそうだけど。映画じゃなく。

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某スケーターが宣伝イベントに出ていて、メリー・ポピンズをエキシビションで滑ったことがあるかららしい。
起用した担当者は件のエキシビションをちゃんとみたのだろうか。
映画のイメージアップにはとてもつながりそうもなかったのに。衣装も演技も。

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