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2019年2月17日 (日)

いだてん

今まで近代が舞台の大河ドラマはパスしていたけれど、宮藤官九郎作ということもあって今回は視聴。
これまで苦手だったのは近代ではなく「大河で架空の人物」に興味を持てなかったのかもしれない。
今まで知らなかった人たちのあれこれを知るのが楽しみだし、明治末の東京の雰囲気を楽しんでいます。
「坂の上の雲」のその後っていう感じ。
もしくは徳富蘆花つながりで「八重の桜」。


ビートたけしの志ん生役には懐疑的だったけど、喋りに江戸情緒が感じられて、江戸っ子であることを改めて認識。


メディアは、とかく視聴率ばかりを問題にするけど、本当に内容が酷い作品(ストーリーの大半が主人公の立ち聞きで進むような)と視聴率は低くとも見た人の満足度が高い作品との違いをいい加減分かれよと思う。



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「せごどん」も鈴木亮平はじめキャストは良かったし、全体的にトンデモ解釈は少な目だったのは良かったのに、肝心なところで意味不明な解釈にしたのが残念。
特に慶喜の敵前逃亡と西郷の征韓論のあたり。
わからないなら無理に独自な解釈にはせずに「翔ぶが如く」を踏襲すればいいのに。

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