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2019年9月22日 (日)

東京ポップスオーケストラ

横浜合同演奏会と連日になるし、ちょっと迷ったけど、意外とアクセスが良いので行くことにした。
東京を織り込んだメドレー3、60年代・70年代のポップスがテーマのコーナーが4というメニューで、全体的にアレンジと演奏がとても良かった。

カーペンターズメドレーは選曲も好みで、「ふたりの誓い」のイントロに思わず笑顔。
リチャード・カーペンターをアレンジャーとしてリスペクトしているんだなと感じる選曲でありアレンジでした。

で、杉山清貴がゲストの千住明のコーナー。
FENの曲をオーケストラの演奏で聴くという望みが叶ってうれしい。
ずっとFEN発売時のコンサートに行けなかったことを残念に思っていたのです。
去年のシンフォニックコンサートではFENの曲をやらなかったし。
「How Deep Is Your Love」を生で聴くのは初めてな気がするけど、この曲は杉山さんのコーラスの上手さを認識して、それがきっかけでSSKの活動を知ることになったのでした。
「All By Myself」は弦のバックならではの曲だし、「Desprado」は鉄板。
このコーナーの最初に演奏した「明日に架ける橋」が天野清継のギターをフィーチャーしたアレンジ。
せっかくならこのギターと杉山清貴のボーカルで「天国への階段」を聴きたかった。
まあ、コンサートの主旨に合わなくなる気もするけれど。

 

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